治療法。
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アー、今日モ自分ノ美貌ヲ持テ余スワー。
もう一つの猫ブログの方から来て下さった方は、ご存知かと思いますが。
こちら、プリと申します。



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ミンナ、知ッテルワヨー。世界中ガー。
ワタクシが高校生の時に我が家にやって来て、以来25年間。
一緒に暮らしておりました。
そう、享年25歳。
ギネスもんの長生きをしてくれた子なのです<(_ _)>アリガタヤー。



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マグロ。新鮮ナノ食ベタイ。
昨日申しました通り、ワタクシが腰のヘルニアになりました際。
このお嬢様の「お世話をしなくては」という事が一番の心の支えになりました💦。



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寝たまんまでゴメン。高い高ーい。
ツマンナイ。

・・・腰が痛いと、笑っちゃうぐらい何にも出来ないのです。
靴下を履こうと思ったら、足先まで手が届かない。
歯を磨いてウガイをして、「ぺっ」としようと思ったら、
咄嗟に洗面台にかがみこめず大惨事に・・・(。-∀-;)
体が思うように動かないというのは情けない限りでして。
ましてや一人暮らし、
「もうこのまま死んじゃおう」と思いながら横になっている時もあったのですが(笑)。



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ズンズンズンズン。
はっ(゚Д゚;)。



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ズンズンズンズン。
な、なに(゚Д゚;)?

・・・プリチャン、新鮮ナオ水ガ飲ミタインダケド。
今、出シテアルノダメ。絶対。ソシテ、早ク。

えぇぇーー(´;ω;`)ウッ…




安静は大事なんですけど、もちろん。
でも、気の持ちようも同じく大事なのです。
お嬢様にこき使われた励まされたお陰で、
ワタクシはその他にも、幾つもの苦難を乗り越えてきたと言ってはばかりございません<(_ _)>。


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もちろん、上司にしたい女性ナンバー1なので、
デ、ドウヨ。リハビリ。
ウマイ事効イテルノ。

心優しいフォローも、忘れないプリなのでしたよ・・・( *´艸`)



ワタクシどうやら、いい女王様の下で、
独裁政権に身を任せるのが向いているようです。

明日もがんばります。

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【2020/03/08 17:16】 | 職歴 | コメント(0) | page top↑
連帯感。
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初めての会社勤めをしていた頃。
日が経つにつれ、募っていくのは不安感ばかりでした。



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重役たち、ワタクシの前任者などは、みんな同じ大学の卒業生でした。
社長とおんなじ、某私立大学の。
「六本木からわざわざ働きに来ている子がいる」と、
社長が人に言いたいがために雇われたらしいワタクシは、
会社のある県内に引っ越してきて以来、
社長とぎくしゃくしていて。


・・・最低限の出世もできないにほいがする(;´∀`)。




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そんなある日。
ワタクシ、腰のヘルニアになりました。
徒歩10分の駅まで、15分歩いてもたどり着かない、
というより3分の1ぐらいしか来てないぞ・・・(;゚Д゚)ハアハア
で、丁度目の前にあった病院に這って行ったら、
「安静&リハビリ要。経過見て手術してもいいよ?」
との事・・・



結局、長く休んだりせず、
っていうか出来ずに出社する事になるのですが。
ワタクシ、それがきっかけになり、
男性社員の一部で結成されていた秘密組織、
「ヘルニアンズ」に入れる事になりました😹。
「女性のヘルニアは、少ない気がするけれどねー」
と、みんな、いまだかつてない程優しい同情顔(笑)。
小売店を経営している会社だったので、
立ち仕事&荷物の移動の多い店舗勤務の男性社員≒店長クラスにはヘルニア、
もしくは腰痛の方が多く、
でもみんな、「仕事無くなると困るから」と、
無理して働いてたんです・・・
(知らなかった・・・💦)
しかし同病相憐れむ、
ワタクシのヘルニアの噂が伝わって以来、
店舗に行くと、みんなが急に距離を縮めて接してくれるようになりました。
上が変わると下も変わるんです。
今まで、どんなに通い詰めても、
「本社で楽してる奴らの一人だろ」とあからさまに距離を置かれていたのに・・・



怪我の功名。
しかし、腰痛、
ヘルニアってほんとに痛いですよ。
寝返りに30分かかった時は、途中で泣きました。



明日もがんばります。

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やっとお友だちができて、少しε-(´∀`*)ホッとしたのでした。
腰はギブスでガッチガチに固めてたけどなっ。



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【2020/03/07 22:52】 | 職歴 | コメント(0) | page top↑
笑っている貴女。
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ワタクシ、30を過ぎてから初めて、
一般の会社で正社員になったのですが。



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場所は横浜でした。
東京に住んでいたのに、どうして都内で探さなかったのか。
確か「英語をいかせる仕事」みたいな、
とらばーゆ(紙媒体!)誌の特集でたまたま見つけただけだったような気もしますが、
すっかり経緯は忘れてしまいました。



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(あさイチ・・・)

面接は、なんだか感触が良くつかめない感じでした。
これでは結果の予想も期待もできないけれど、
せっかく数年ぶりに横浜に来たのだからと、
駅の近くをぶらーりと歩いてから帰った記憶はあります。


しかし、ワタクシ、神奈川県について全く知識不足だったのですが、
横浜駅って言ったって、
目の前が海な訳ではなく、船の汽笛も聞こえません。
日本に来たってサムライが歩いていない、ぐらいの話です。
辺りはごく普通の繁華街。
期待外れのような気持ちになって、近くのボーリング場のビルの上に飾りでのっかった、
大きなピンを見上げて、ただ帰ってきたような。


と、その道すがら、「メリーさん」を初めてお見かけしました。
歌舞伎町のタイガーマスクもそうなのですが、
一風変わった風貌をされている方は、どうしても一瞬ハッと目に留まってしまいます。
彼女の事を全く知らなかったので、
少々驚いたような顔もしたかもしれません。
好奇の目で見るようなつもりは本当になかったのですが、
その時一瞬メリーさんと目があったような気がして、
そんな風に思われなかっただろうか、
嫌な気持ちにならなかっただろうかと気になりながら、
すぐ横を通り過ぎました。
この時の事ははっきり覚えています。
どうしてか、ずっとこちらを見られているような気がして、
後ろを振り返れませんでした。



その後、結局その会社に勤める事になりました。
駅前を歩く機会もしょっちゅうになり、
メリーさんの事も、会社の人たちからふんわりした話は聞きました。

メリーさんはお見かけすると、いつも微笑んでおられました。
「いつも笑顔で」という言葉を聞くと、
私はメリーさんを思い出して、少し複雑な気持ちになるのです。
笑えと言われても、いや、笑っていてもなぁと。
胸をかきむしりたくなる事もあるのです。



もう、最後に横浜に行ったのがいつかも思い出せなくなりました。
明日もがんばります。

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だからワタクシは、わりと笑わない女です(-_-メ)。


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【2020/02/02 12:00】 | 職歴 | コメント(0) | page top↑
惜しい!
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以前、会社の近くに住んでいたのですが。
いや、家の近くの会社に勤めていたのですが。

ちょうど今頃でしょうか、
その日は仕事納めで、午前中に大掃除だけの半日出勤。
それでも、前日遅くまで仕事だったので、けっこう疲れていて。



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いつも会社近くのスーパーで買い物をしてから帰宅していたのですが、
その日は出来合いの総菜と弁当を昼用にカゴに入れるのが精一杯。
はーっとため息ついてくるりと振り返ったら、同じ会社の男の子たち数人とばったり鉢合わせ。
「なんで弁当とか買ってるんですか」
「いやー今日、もう疲れちゃったから。
帰ってから昼仕度する気、全然ないわー」


気安いな、と思ったのですが、
面倒くさかったので、
「え、料理とかできないんですか」
と言われても言い返さなかった。
何言ってんだこいつと思いつつも面倒くさかったので、
「えー、女なのに」
みたいな事を他にも言われたのは聞こえていたんですが、
ハイハイとあしらって帰宅。


そんなやり取りをした事もすっかり忘れて正月休みを過ごしたのですが。

・・・しかし新年に出社したら、会社中に、
「〇〇さんは昨年出勤最後の日に、弁当を買って帰っていた。
料理ができないらしい」

という話が広まっていた・・・(゚д゚)パンデミック!

その内、どういう発想か分からないのですが、
「俺がアイツを料理のできる女に育てる」
と、気味の悪い事を言い出すおじさんも現れて。
毎朝ワタクシが出社する前に、
自宅のものと思しき新聞のレシピの切り抜きを、
机の上にそっと置いて行くようになって・・・


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実際料理ができるできないの問題ではないのですが、
ワタクシ、仕事の忙しい母に代わって13歳から家事一般は勤めて参りました。
フランス料理や懐石料理は作れませんが、
家庭料理で自分が何か食べたいものをこさえるのに困った事はございません。

そんな事もついには言ってもみたのですが、全く聞き入れてもらえず。
レシピも一枚、また一枚とたまっていって、
気持ちの悪い思いをしばらく致しましたのですよ。




そういえば学生の頃も、
家の近くのスーパーで品定めをしていたら、
バイト先の板前男子がそれを見ていたらしく、
「カゴの中から察するに、カレーを作るらしい」
と、まるで大事を見聞きしたかのように、お店で言いふらしたらしいのです。

でも、その男の子は、店長にこっぴどく叱られたと聞きました。
「人のカゴの中を盗み見るなんて、いやらしい事をするな」
そう一喝されて、はっと口をつぐんでいたそうです。
店長、あの時はありがとう(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。



人の家の冷蔵庫の中を見たがるような。
どうしてそれが知りたいのか分からない(ワタクシには)事を、
知りたがる人たちがいますね。
でも残念、
あの日はカレーではなく、肉じゃがだったのです( ̄ー ̄)。
ルー、買ってないじゃんー。そこポイントね。



今日は年忘れで精一杯やかんを磨きたいと思っています。
明日もがんばります。

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大掃除、風呂場の掃除が面倒だぞ~🎍。



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【2019/12/27 14:46】 | 職歴 | コメント(4) | page top↑
その理由。
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ブラックな美容院勤務で体調を崩して長期間伏せって。
ゼイゼイしながらやっとフリーターになって、
英語の資格を取って、履歴書に書けるぐらいになって、
一生懸命とらばーゆをめくって正社員として就職できた時(∩´∀`)∩、



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ワタクシ、30歳を少し超えておりました_( _´ω`)_ペショ。
長かった辛かった・・・



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すっかり家族のお荷物になっているのは分かっていたので、
早々に家を出ました。
初めての一人暮らしは横浜市の「戸塚」というところで始まりました。



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中華街ぐらいは行った事がありましたが、
神奈川県にあまり知識のなかったワタクシ。
現地を案内してくれた不動産屋さんに、

「戸塚って、海があって、
戸塚ヨットスクールがあるのかと思ってました」


と言って失笑を買い・・・(;´∀`)スミマセン



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会社も横浜にあったので、通勤も便利!
引っ越し早々に勤務も始まりまして、
ワタクシやる気に溢れておりました。
新生活の始まった嬉しさに、満ち満ちておりました。
と、ある日、まだ面接の時に会ったきりの
社長に直々に呼び出されまして。
ほいほいと行ってみると、社長、季節の挨拶も、
勤め始めてどうだーも無く、ワタクシの顔を見るなり、

「近くに引っ越して来たんだって?」
とな。
ワタクシてっきりやる気を買われたのかと思ってしまったのですが、
こちらのイエスの返答に、社長、
「なんでー!」
と悲鳴に近い声。
ぱちくりしておりましたら、
「わざわざ六本木から仕事に来てる子がいるって、
人に自慢できると思ってたのにー‼」


Σ( ̄□ ̄|||)ハァ?



・・・そうなんですわ。
ボロ屋の安賃貸なんですけれど、
ワタクシ六本木にそれまで15年ほど住んでおりまして。
「六本木なんて住むところあるの」と物珍しく言われる事は
今までもありましたが、ま、まさか・・・


まさか、見栄っ張り社長の自慢の種にするために、
採用されていたとはーーー(/ω\)





こちらの思いなんぞ知らず、
社長はすっかりo(`ω´*)oプンスカ激おこだし、
こちらはこちらで茫然自失になっており・・・( ゚ ρ ゚ )ボー


横浜の人って怖いな・・・(←そうじゃない)と思いながら、
その日はトボトボ帰った元港区民の帰り道でしたよ。

明日もがんばります。

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ちなみに戸塚は、コロッケの美味しい肉屋さんがありましたよー(´ω`*)。
再開発に埋もれず、まだやってらっしゃるのかしら。


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【2019/12/22 23:57】 | 職歴 | コメント(0) | page top↑
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