Tシャツはやや小さめ。

2124 (1)

ワタクシ、ある日美容院の面接のために、
指定された小さなカフェに出向いて行ったのでしたが。



2124 (2)

少し待ったでしょうか。
背の高い、
ちょっとマッチョな男性が入り口に現れました。

「初めまして」

「あ、どもー」



差し出された名刺には、
「代表 〇〇」
とありました。
席についてコーヒーを頼まれた代表は、恐らく50代か。
服装等は若々しく、いわゆるちょいワル風。
この仕事のオーナーさんたちに多い、そんな感じの方でした。
ふと、二十年以上前、
この仕事を始めようとしていた時に、
知り合いの旦那さん(美容師)に言われた言葉が蘇ります。



「学校の勉強とかさ、

そういうの苦手で、

これしかなかったって人が多いから。

大学行ってたなんて言ったら、

いじめられると思うよー」



「いや、中退ですから(゚Д゚;)」



「そんなの関係ない。

行ってただけで充分」






・・・今回は吉と出るのか凶と出るのかしら。
ワタクシ、そんな事を内心考えながら、しかしそんな事はおくびにも出さず、
最高のスマイルで履歴書を差し出したのでしたが(´∀`*)ドゾー。




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遅刻したら。
「ごめんなさい」
から始まるべきだわ。
今、書いていて気がつきました(笑)。
でも、ワタクシ、
自分で気が付いていなかったけれどやはり緊張していたのかしら、
この時現場では、ツッコミ目線をやや欠いていたのでしたよ(ノ´∀`*) 。



次回、「ノリ」が大事だよー(・∀・)♪


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ただ考えていても、まあ、うん。

jhk (1)

ワタクシ、そんなこんなで一度は断った美容師への道を、
およそ15年ぶりに復帰しようとしたのに一軒目ですぐ無理筋になっちゃって、
新年早々また無職になっちゃったある年だったのですが(ノ´∀`*) 。




jhk (2)

その後。
再度求職活動を致しましたが、
すぐ釣り針に引っかかったのは、
隣町の美容院でした。

・・・このまま美容院勤めで行くのかどうか。
正直自信はありませんでしたが、
行くんであれば、
間を置かない方がいいんだろうなぁとは思っておりました。

・・・まあなにせ、そちらの住所を拝見すると隣町でしたから。
一度行ってみた方が早いなと、
ワタクシ、面接のセッティングをお願い致しました。
帰って来たのは数日後の日時と、お店近くのカフェの場所。
よく自転車で通りかかる辺りでしたが、聞いた事のない美容院でした。



ホームページを見て、
オーナーらしき人物のブログ、Facebookをざっと見て。
当日は自転車にまたがって、
川を横切って超える半km弱の橋で、
まだ冷たい向かい風に吹き付けられておりました。
もし採用になったら、自転車通勤ができるのかしら、
そうしたら、これからも毎日こうしてここを通るのかしら。

そんな空想をしておりました。





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仕事があったら・・・
ここで働いていたら・・・
想像は自由に羽ばたきますが、
現実はたいてい
想定外
です。
ありふれた日常とは、こんなにも手の届かないものなのでしょうか。
ワタクシ、なんだか世の中と自分の間に、
いつもガラス一枚あるような気さえしていたのでしたよ。



次回、たいていの場合はちょい悪風だよー(・∀・)♪


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それで済むんかい。

arima (1)

ワタクシ、自分の勤務先が、
某新興宗教団体の寄り合いだった事をある日突然知ったのでしたが。



arima (2)

その日で退職しました。
万一誤情報を基にしてはいけないので、
終業後、店長に率直にお伺いしました。



「ワタクシ、

〇〇(負けず劣らずビッグな新興宗教団体)

の会員なんです。

なので、

こちらが●●と関係あるなら、

そうと教えて頂きたいのですが」



と。
ちなみに、ワタクシがどこぞの信者説は嘘です(ノ´∀`*) 。






arima (3)

店長、
「あっ」
という顔をされました。
それが回答としては全ててでした。
ただ一言、
「辞めて頂いていいですよ」
との事でしたが。



arima (4)



いいですよ、

じゃねえぞ. (ノ`Д´)ノ彡┻━┻ マッケンロー!









色々度重なって、
たどり着いたところがここ、での事でしたから。
ワタクシ、気持ちがぽっきり折れてしまいまして。


「それで一度は美容の仕事をあきらめる事にした、

もういいやと思いましたので、」



ワタクシある日、
ある美容院の面接でこう申し上げておりました。
求職にあたっての、そちらの希望は?と聞かれたので。


「新興宗教、心理セミナー等への参加が

強制される事のない、

こちらにも不信心の権利がある事が、

就業について最低限の条件です。

それが守られないなら働けませんし、

後で分かればすぐ辞めます」






・・・こんなのほんとはイチイチ言う必要ないんだけど。
労働基準法のレベルですからね。
しかし、

言ってさえも意味がない

と分かるのは、もっと後、また別の話なのですが(ノ∀`)アチャー。






┐(´∀`)┌ヤレヤレだぜ。
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ねずみ講をするなら、美容師か自衛隊を狙えと言うそうです。
どちらもパワハラが蔓延していて、
上から押しつけられれば断りにくいので。
そして、「外の社会とは違う」という変な自負がはびこっているので、
ひどい目にあっても我慢しちゃうし、そう言われてうやむやにされちゃうんですよ。
だから、問題が表面化しづらいんで、敵の思うつぼです。
宗教の押しつけも同じで、
ワタクシに打ち明けてくれた彼女も、よっぽど辛かったんだと思います。
彼女の手を取っては逃げられなかった、
そうするにはあまりに付き合いも短く、ワタクシも力不足だった事が今でも悔やまれます。
彼女、
「辞めたら負け、今後もそういう人生になる」
と思いこんでいる風もありましたので、勝ち負けは別に問われないんだよ、
いいから逃げろーと伝えるのが精一杯でした。
元々技術者として力のある女性でしたから、その後きっと出直されていると信じていますが。




次回、ワタクシ自転車に乗って、橋を越えて行くよー(・∀・)♪


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こりゃあかん。

kjh (1)

ワタクシ、ある日。
同僚がずっと、こちらと距離を取ろうとするかのような態度だったワケに、
途端に合点がいったのでしたが(ガッテン!)。



kjh (2)

彼女、勧めても座ろうとさえせず、
でも、とにかく誰かに話したかったのでしょう、
ワタクシが信者ではないと否定すると、一気にこんな話をしてくれたのです。



kjh (3)

働き始めた当初、店長が信者だとは知らなかった。
後に知らされた時、勧誘も受けたがはっきり断った。



kjh (4)

店長は、
仕事と宗教の活動は別だから、気にしないでと言っていたが。
気づけば店は会員の人たちが自由に出入りするたまり場で、
客も会員の人ばかり。
接客する内にそちらから勧誘される事もあったし、
店長からも、
「入信しなくてもいいが、
みんなで支え合っている団体だから」
として、関係施設や他の信者の人たちの経営する店の手伝い、
セミナーなどに頻繁に誘われるようになった。
そうやってお互いに助け合う事で、
ウチの店だってやって行けているのだから、
「信仰しなくても、そこに参加する義務は従業員としてあるのではないか」
とな。


一方、後から入ってきたアシスタントの子は初めっから信者で、
活動にも熱心、
自然店内では自分だけが取り残されたような立場になった。
それでも、宗教がらみの誘いは全て断ってきたが、
遂に、



「休みの日にも、

今日夕方からどう?とか

誘いの電話がかかってくるようになって、」












「・・・こないだは、家にも」






「 ( ̄ェ ̄;) エッ? 」





「“ピンポーン”、って・・・」









「(;д;) ヒックヒック・・・」
「(´-∀-`;)・・・」


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はい、終了ーーー ⸜( ´ᐞ` )⸝オワター!

一線も二線も超えて、
おいそれとは手が付けられないレベルである事が確定したのでしたよ。
ワタクシ、その時点で走って家に帰りたかったです。


次回、なぜ人は自分を責めるのか、けなげではあるが、
教育や文化の問題かもしれないと思うよー(・∀・)♪


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いわゆる一つの反セクト法ってヤツで。

tekiza (1)

ワタクシある日、

「そっちの人」

かどうか。
同僚から聞かれる事態となったのですが。
はあっ( ゚Д゚)?



tekiza (2)

不意を突かれたワタクシに対して、
同僚の口から続いて出て来たのは、



tekiza (3)

文明大国おフランスの法律と、

ワタクシの人生の経験値では

カルト認定されて久しい、

新興宗教団体の名前





tekiza (4)

でした。





「・・・え、

会員かどうかって事ですかΣ( ̄□ ̄|||)?」


そんなわけないじゃないですかと、
ワタクシ動揺しまくりましたが、
同僚はさっきからそこに立ちつくしたまま、
見ればぽろぽろ涙を流しておりました。
いつもの、ちょっと気の強そうな、
愛想のない感じすらしていた彼女の姿はそこには微塵もありませんでした。


「だって、

今、店内にいる人たちで、

そうじゃないのって、

私だけだよ?」








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工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工!!!


ワタクシ、こんなタイトルのブログをやっておりますから。
そういえばこの会員の方々からは、時々すれっすれ勧誘のコメントを頂いております。
皆さん「同じ」文面で。
送信者がメールアドレス複数使用の単一者の可能性もありますが、
組織的な指導の下の活動なんですかね?
あらゆるお誘いは一切お断りしたく、念のため。


次回、カルトから逃げるのに理屈はいらないよ(・∀・)♪


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やはり卵サンドが大好きです。

hg (1)

ワタクシ、なんだか勤め始めたお店が変だけれど、
それがなんだか分からずにいたのですが。



hg (2)

しかし、そんなある日の事でした。
一人昼食に、もきゅもきゅ幸せの卵サンドを食べておりましたら(*´ω`*)モキュモキュ。



hg (3)

店との境として気持ちばかりに区切られたカーテンの向こうに、
人の気配がありました。
む?と思って顔を上げましたら、
布地がサッと開かれて、
同僚の、ちょっとつっけんどんな態度散発の技術者がそこに立っていました。



hg (4)

「あ、お疲れ様です」


ワタクシ、言いながら、狭いその着付け用スペースの中で精一杯脇によけて、
きっと休憩に来たのだろう彼女のスペースを作ろうとしました。
みな、手が空いた順にそこに潜んでさっと何かつまんで、
というのがお昼の形態ウキウキウォッチング。
たいがい順番に入るので、
今まで誰かとかち合う事はなかったのですが。


と、彼女はそんなワタクシに向かって、
思わぬ事を仰ったのです。





「・・・そっちの人?」





「え(゚∀゚)?」






「・・・さんってさ、

またそっちの人なの?」













え(゚∀゚)?






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そっちって、どっち?

ワタクシ聞き返したかったのですが、
彼女のげっそりとした様子に、
すぐには何も聞けなかったのでしたよ。



次回、ワタクシそっちではないのですが、これは困ったよー(・∀・)♪


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これで体にいいわけないけど。

I2MG_4813 (1)

ワタクシ、もしかしたら大した事ないような事でも思わぬダメージを受けかねないほど、



I2MG_4813 (2)

ぱんぱんの水風船のように

疲労がたまって、

一突きで破裂する寸前

になっていたのですが(ノ´∀`*) 。







I2MG_4813 (3)

これ一つに、単に休みが少ないという事があり。
出勤は朝の9時前、以降立ちっ放しで昼めし五分、仕事が終わるのは夜8時過ぎ、
さらに、練習するならその前か後という時間割を、

月6日休み

で行っていたので。
週休二日ってなんの事、って業界でした(けっこう今でも)。
世の中的にもとっくに移行してたんですが。



もう一つに。

うちの店って、なんか疲れるんです。
なんでだろうと考えたら、


店内に人が多い


んです。
スタッフは少ない、店長、技術者、アシスタント1と2のワタクシで、
最大数でもたった4人なのですが、

店長のお客さん

なる人物たちが、日がな一日出たり入ったり、
店のプリンターやコピーを使ったり、
とどまって何か会合的な事をしていたりで、
その様相はもはや

集会場

だったんで。店じゃないわ、こりゃ。
もちろん、やれ茶を出せとかなんだかんだで手もかかるし、
待合に美容室にはおよそ不釣り合いな年配の男性たちがわらわらおられて、
声もでかいし、気も使う(。-∀-)。
その割に、なにかしら話の要点と思われるところにくると
スッと
声を落としたりするので、
またそれも気になって気になって。





なんだよ、あれ。
さすがに鬱陶しいわと、ワタクシその日もそう思いながら、
カーテンで区切られた、畳一畳ほどの着付け用スペースにしゃがんで、
昼食の卵サンドを持ち時間5分でもしゃもしゃかじっていたのでした。
と、その時誰かが、カーテンの向こうに立っている気配がしたのでしたが。



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美容院で働いている時、
お昼を外に食べに行った記憶はありません。
あくまで店内にいて、
電話がかかって来たら出たり、
用があればすぐ仕事に戻るが前提での休憩なので、
店によっては、近所のコンビニに買いに行く事さえ許されない場合もありました。
休めるような場所もない事も多く、
ほんとに店の片隅の物陰で、ひどい時は洗濯機の横のようなところにうずくまって、
毎日何か齧れるものを齧るだけでしたよ(゚∀゚)。



次回、疲れていたのはワタクシだけじゃなかったよー(・∀・)♪


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不意打ちだったので、つい。

kukawa (1)

ワタクシ、新しい職場にうっすらと違和感、
というよりうすら寒い思いすら感じ始めていたのでしたが。



kukawa (2)

しかしそれでも、確たるナニ、とまだ分かっているわけではない以上、
せっせと自分の業務、アシスタントさんのお仕事は続けておりました(`・ω・´)ゞ。
がんばり屋さんなんでね、てへぺろ。


kukawa (3)

ところで、新しい職場に就くと、
目線が新鮮な分だけ、
どーしてもどーしても、



kukawa (4)

汚れているところ、

散らかっているところ、


が目についてしまうものです。
それって、なにも批判したいワケではなく、
こういうのって人手が足りないと途端にすさんでくるところでもありますから、
新しく入ってきた以上、
早々にお手伝いさせて頂くのが我が使命、とすら思っておりました(`・ω・´)ゞ。
はりきれ自分。


その職場でも。
そういった箇所が何か所かありました。
美容院の掃除って、切った髪の始末にほとんどかかっている気がしますが、
忙しいと、目立つところ、
お客さまの目に触れるところで終わってしまいがちです。
ワタクシそこから一歩踏み込んで!
用具入れや作業トレイにたまった毛を取りたくて取りたくて、
就任以来そうした箇所の掃除にも勤しんでおりました。
とはいえ、
基本的に掃除は朝晩の決まった時間内で済ませねばならず、
ワタクシ少しずつ、「今日はここ」と決めて、
あちこちに作業拡大しておりました。



丁度その日も、
もうすぐ終業の頃合いから、手の空いているワタクシから掃除開始、
雑誌の間に挟まった毛を払ったり、
トレイの角にたまった毛を掃除機で「ズッ」とすったりしていたのですが。

と、ちょっと作業に夢中になっていた時の事でした。
ふと気がつくと、
店長/アシスタントの二人組から外れがちな、
もう一人の技術者さんが、
まだいらしたお客さまの邪魔にならないよう、
店の片隅でこそこそゴソゴソしていたワタクシの下に、
つかつかとやって来られていたのでした。

「もういいよ、それ」

「あ」



実際はあっという間もないぐらいの勢いでしたが、
彼女は言うなりワタクシの手から掃除機をひったくると、
自分がやるからと捨て台詞で。


「〇〇さん掃除するとさ、いっつも長いんだよ」







(゚∀゚)







えっと長いのは、
お店が汚いからで・・・






えっと・・・









「すいませんでした」



ワタクシ、彼女の背中にぺこりするしかありませんでした。
まずは普通に言ってくれればいいのにとか、思う事はありましたが、
ま、職場ってそんなもんです。
イライラして見てたんだね、ゴメンなさい。
そう思うしかございませんで。
ワタクシ、やりかけていた掃除をそこで中断。
他の後片付けのためにバックヤードに行きましたが、
別に痛くもないのに、掃除機を奪い取られた手が痛むような気さえして、
その内、なんだか目頭が熱くなっちゃったのでした。
あれー、やだなぁ。
自分も疲れてたのかなぁ、(∀`*ゞ)エヘヘ。
えへへ(∀`*ゞ)エヘヘ。
えへへ・・・







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ぐっすん。
こういう事があったからと言って、
その後気まずくなっても嫌なので。
ワタクシ、彼女には以来敢えて挨拶をかかさないよう、
仕事上の質問や不明な事は率直に聞く等々を繰り返して、
コミュニケーションを絶やさないようにしました。
こういう事するとかえって煙たがられる結果になる事もありますが_(:3 」∠)_、
彼女もそこまで悪い人に見えなかったので。
ま、お互い別に悪びれる必要もない事に思われたのですが、
あー、でも汚いところはやっぱり掃除したい(笑)。
お客さまも、だけれど、自分も、なるべくきれいなところで仕事したいですものね。



次回、お客さま?が帰らないよー(・∀・)♪


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それでもほぐれなかった、けど。全然。

kokus (1)

ワタクシ、美容院でのアシスタント業務の一環として、
お客さまの首肩マッサージをさせて頂く事となったのでしたが。



kokus (2)

その方。
首から肩、肩甲骨の下の辺りまで、
「ハリ」が尋常ではありませんでした。
一枚の鉄板のようで、まったく指が入りません。
フライパンを押しているような感触・・・( ̄▽ ̄;)



「すごい、こってますねー」


思わずお声がけをしましたら、
ご自身でも「そうなんです(*-ω-)」と。


「この前、

通ってた整体一軒断られて」


(*‘∀‘)・・・
冗談ともつかない事を仰るのですが。
ですが、それも嘘とは思えない程、まるで歯が立ちません。
力不足で申し訳ないのですが、ワタクシこういう時は無理は致しません。
整体師ではないので、かえって無理にどこか押しすぎて、
逆に筋を痛めたりしては大変ですから。
そのつもりで、さささと適当なところで切り上げようと、
一連の流れから終りの動きに入りかけたところ、
少し離れたところからこちらを見る、店長の視線に気づきました。



「(ま・だ!)」



口がそう動きました。
はっΣ( ̄□ ̄|||)?



kokus (3)

ワタクシ、訳の分からぬまま、マッサージを続けて更に十分ほどが経ちました。
時計を見上げて再び手を休めかけましたら、
今度は鏡越しに、いつのまにやら斜め後ろに立っていた店長がワタクシをじっと見ております。


「(ま・だ!)」




なんでっΣ( ̄□ ̄|||)?




kokus (4)

その繰り返しを重ねる内、
軽く半時間が過ぎておりました。
お客さまはなんの遠慮もなく気持ち良さげにウトウトしておられましたが、
ワタクシ、脂汗をダラダラかいておりました。
手を緩めないよう、店長がつかず離れず見ているので、
気の抜きようもありませんでした。
ワタクシ、さっきからむかっ腹が立っており、
歯が立たないながらに力任せで、
他人さまの背中をギューギュー押しておりましたが。
でも、その一方で、
なんだかうすら寒い気持ちも覚えておりました。



店長、
一部のお客さまに、
過剰に、いや異常に配慮しているような気がしたのです。
常連だからとか、商店街の方だからとか、
そういう事とはなにか違う目線のように思われてなりませんでした。
正直美容師にとって、

お客さま≒お金

です。
そのため言いたい事も言えなかったり、
失客を恐れてたまには余計なサービスまでしてしまう事は、人間ですもの、
ままある事ですが。
でも、


なんか違う。

この人たち、

ただの客ではないんでないのか。






ワタクシ、結局一時間ほどマッサージをさせられました。
少し眠られてスッキリしたようで、
お客さまはさっぱりした顔で帰って行かれました。


帰り際、

「じゃ、〇〇日に」

と、その方「も」店長に、どこかの会場らしい場所と予定の確認をして行かれました。
このやり取り、もう何度見たか分かりません。
お見送りをして戻って来た店長はワタクシと目が合うと、
なにも言わず、すぐ目をそらして奥に消えてしまわれました。







(*‘∀‘)・・・






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美容院でマッサージしてもらう事、
当たり前のようにあると思うのですが。
ただ、美容の仕事に整体の勉強はついてきません。
まれに、そういう事が好きで極めている子もいなくはありませんが、
普通はお店に入ってから先輩に教わる、ぐらいのレベルです。
ですので、
逆に「やり過ぎないよう」、
素人がやる事で問題にならないようにと注意されるのでしたが。
そして、ワタクシの指だって仮にも商売道具、
店長は実はそういう事に気が回らない、
というか非常に視野が狭くなっていて、

ある事のため、以外の事はどうでも良く、
そのための犠牲は問題にならない


のだと後で気づいたのでしたよ・・・








次回、姑みたいでゴメンなさいだよー(・∀・)♪


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押せば命の?

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ワタクシ、当時新しい美容院に勤め始めて、
アシスタント業務に勤しんでいたワケですが。



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美容師としては何も技術のない身でありながら、
しかしワタクシたった一つ、ちょっとこれはなかなかなんじゃないかと、
我ながら誇れるものがございました。

マッサージ

が上手いんですよ、なんでか(ノ´∀`*) 。
天性かしら。うふ。
今まで何人のお客さまに、


「美容師じゃなくって、

こっちに進めば良かったのに」


と言われた事か_(┐「ε:)_。





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ま、これってたぶん、自分が肩こりだからだと思うんです。
どこを押してもらいたいか分かりますし、
整体やマッサージには、
自身の少ないお給金から定期的に資金移動をもしていたので(´;ω;`)、
自然勉強にもなっていたと思うのです。
自分は全然肩などこりません!という子には、
「もむ」の感覚さえ分からない!っていう事もありますので。

そして、最近ではいたって当たり前になりましたが、
丁度その頃、
「ヘッドスパ」
が美容院のメニューに入ってきました。
ワタクシ、新しい美容院でもこれだけはすぐ入客するようになり、
瞬く間になかなかのご好評を得るようになりました。
店長にもお褒め頂いて、
「上手い子が入ったからって宣伝するから、
どんどんお客さま入ってね」
そう言って下さって。
一つでもなにか自分にできる事があるって、
ワタクシとしても心の支えになりますので。
是非是非、と嬉しく思っておりました。



そんなある日の事でした。

ある常連さんが来られて、
カットの後、仕上げのサービスとして、
その方の首肩のマッサージをするよう、店長から仰せつかりました。

「すんごい肩こりの人だから」

お客さまは四十代くらいの男性で、ガテン系のお仕事なのか、
背中まで厚みがある立派な体格をしておられました。

「何分かかってもいいから、

しっかりやってあげて」


それにしたってたかが知れていると思い、ワタクシはいはいと安請け合いを致しました。
カットだけのお客さまなら、マッサージなんて所詮はサービス、数分の事です。
まぁ長くやったとしてもたかが知れている・・・
そう思いながら、
早速、お客さまのマッサージに入らせて頂いたのでしたが。





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まさかこの後、

小一時間、

脂汗かきながら全力マッサージさせられるとは、
この時は夢にも思わなかったのですが( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \。
そして、またしても、
そこにはなにか違和感を感じさせる出来事が。



次回、ワタクシ整体の資格は持ってないよー(・∀・)♪


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プロフィール

daihime47

Author:daihime47
大学中退、
20代で美容師の資格を取得後、
フリーター、派遣社員を経て一般企業に就職。
15年ほどの会社員生活を経験。
40代で、勤務先から
弁護士を間に入れざるをえない程の
パワハラセクハラを受け、
退社後美容師に復職するも、
現在は持病の治療をしながら
おいとま生活を送っております。

愛猫ブログ「ぶち猫部」も管理しています。
同級生は
キャメロン・ディアスと
マツコ・デラックスです。

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