逃げるが勝ちだと思ったのに、逃げ遅れた。

paythew (1)

ワタクシ、
「もし自分でお店を持てるような事があれば、
小さな美容院とお家とを一体にして、
猫の近くにいられたら最高ー」
と夢見た事はあるのでしたが。


paythew (2)

しかし店の方に猫を出したいと思ったり、という事は別にありませんでした。
特に、犬が毎日店先にうずくまっている美容院に勤めてからは。



paythew (3)

ま、そもそも。
店で動物飼うのって、保健所的にアウトなんですが。
しかしワタクシ、実はずっとワンコの有り様が気になっておりました。


まず毛がつく、犬の毛じゃなくって、
人間の方の毛が、ワンコの方につくのが心配でした。
切った後の短い毛って想像を超えて色んなところに入り込んで、
なかなか取り切れるものではありません。
服だけではなく、靴の中まで知らぬ間に入ってきます。
そんな場所で人より低い目線で歩いて回って、あげくはうつぶせになったりしていたら、
少量ずつでも口、結局は体内に入るんではないかと。


paythew (4)

それに、「臭い」もどうなんだろうとも。
これもワンコの臭いではなくって、
「美容院の」臭いが、です。
独特の、あるじゃないですか。


paythew (5)

以前、ファッションビルの中の美容院に勤めていた時なんですが、
同じフロアの周囲の店舗から苦情を聞いた事があるんです。

「美容院の臭いが、売り物の服につく」

と。




( ^ω^)・・・





ま、実際のところは、そこまでの話はちょっと考えにくい事で。
朝から晩まで美容院の中にいる従業員の服だって、
例えば一度洗っても落ちないような香がつくような事はないのですが、
臭いって目に見えないので。
「そんなの難癖だ、ムキー」
と言い返しても、なかなか証明は難しく、当時はずい分とこじれたようでしたが。

いずれにしても、
外にふっと臭いがもれる事がある、
正面を通った時なんかに「美容院のにおいがするー」
という事はあるわけです。

ちなみに、あれはパーマ液なんかに入っている、
アンモニアが主に香っているようですが、
やっぱり人間でもそれと分かる臭いがしているところに、




嗅覚抜群の🐶がいて、
いいんでしょうか?




ワンコは何も言わないけれど、
本当は辛かろう?
香水ぐらいでも、キツイ人の側は✖だったりするって言うもんね?
そう危惧してはおりました。




「・・・というわけで」

ワタクシ、犬を連れて階下へ行けと社長から命じられました時、
丁重にお断りいたしました。


「別に家にいたっていいじゃないですか。
来たかったら、勝手に自分で来ますよ」



ワタクシそう言って踵を返して、
今来た道を取って返して、とっとと階下の店に戻ろうとしたのでしたが。

今日もがんばります😉。

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・・・実はこの時。
なによりワンコが、
「具合が悪そうに見えた」
んです。
社長も犬が嫌いなんでしょうけれど、
犬も社長が好きなワケもないのに、
そこにうずくまっていて。

あれ・・・
なんだか今日は動きたくないみたいだから、
そっとしておこうと、そう思ったのですが。


ま、当然、
社長はそんな配慮は一切ないワケで。


なんと、無理矢理ワンコを押しながら、

「いいから、連れて行け!」

と、ワタクシの後を追って来たのでしたΣ( ̄□ ̄|||)ヒー!



次回、ワタクシ、例え職を辞しても、それはできねぇと啖呵を切るよー(゚∀゚)♪



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わくわく動物のいる職場、は夢だったのよ。

IMG_5422.jpg

ワタクシ、
「動物のいる職場で働けたらいいなぁ~(´∀`*)ウフフ」
なんて、以前は呑気に思っていたのでしたが。



IMG_5423.jpg

単純にそんな風にはいかない、
えぇ、
何事もそんな簡単ではない事を、
つくづく思い知らされてしまったのでしたが(>_<)。



IMG_5424.jpg

そんなある日の事でした。

ワタクシ、朝一のお仕事として、
昨日の洗い物の残りを持って、
美容院2階の、店長夫婦の居住地域へと
階段を上がって行きました。
洗濯機は、ご自宅部分にありましたので。


IMG_5425.jpg

と、その日は。

いつもならこの時間、
既に出勤してそこにはいないはずの社長が、
どうやらお休みなのか、半休なのか、
いずれにしてもすぐには出かけないんだろうなと、
一目で分かる格好でそこにいるのに出くわしました。
ワタクシ、少々面喰いましたが、

「おはようございます」

声をかけると、
入口近くの洗濯機にタオルの山を放り込んで、
また下へ降りて行こうと致しました。
すると、

「おい」

振り返ると、社長がソファーから立ち上がって、
ワタクシを呼び掛けた格好でおりました。
足元には、看板犬のワンコがおりました。




(。´・ω・)?
今日もがんばります😉。

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・・・以前から、
社長が時に犬を乱暴に扱う事があると、店長から聞いておりました。
機嫌が悪い時に突いたりした事があるんだと。
それをお客さまにも平気で話すので、
困った人、困った夫婦だ(;´∀`)と見かねる思いでいたのでしたが。

その朝、社長はワタクシに、

「犬を階下に下ろすように」

と命じたのでしたよ。





( ̄ー ̄)・・・




いつもは店長と一緒に降りてくるか、
自分で勝手に降りてくるか、だったのですが、
店長はその日用事で外出しており、
ワンコはどうも、その日は家に、
そのままそこにいたいようでした。




・・・自分でやるか、
いや、そもそも犬がいたい所にいさせてやれば、
とワタクシは思いまして。
それに近い事を申し上げた( ´∀` )のでしたが、

「連れて行け」

と社長は譲らないのでした。
( ´_ゝ`)フーン。



次回、そもそも、美容室って犬には向かない空間なんじゃないのと。
ワタクシ、お申し出は謹んでご辞退させて頂こうとするよー(゚∀゚)♪




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こんなに可愛いのに。どうして心配にならないんだろう。

riki (1)

ワタクシ、猫ブログをそもそも書いているのですが。
そのきっかけは、以前癌で猫を亡くした事でして。
その子はずっと具合が悪かったのに
一年ぐらい?の間、何軒も病院を回ってもそうと分からず、
初めてきちんとした診断が出た時には、
後一週間もたないと。
そして、その通りになりました。


riki (2)

美容師さんになれたらいいなぁと思っていた理由の一つに、
美容院って、上手くすれば「家で出来る」っていうのがありまして。
ワタクシ長年一人暮らしで猫を飼っているんですが、
何かあった時、家で仕事をしていたらお世話がしやすいじゃないですか。
なにせ相手はいきものですから。
ほったらかしってわけにはいきませんので。


riki (3)

そんな事もありまして。

店長がなかなかワンちゃんを病院に連れて行かない事には、
まったく理解が及びませんで。
なんでなんでと聞き続けましたが、
ある日ついに、

「この前散歩にも行きましたから、
大丈夫だと思います。
店長が忙しくって行けないって言うんだったら、
私が連れて行きます」

って。
明らかに業務外の事を、自分から(ノ´∀`*) 。
でも、どうやら幾つもあるらしい「しこり」が悪性だったら?
四の五の言っている場合ではないと思ったんです。


riki (4)

「( ´_ゝ`)フーン」

しかし、店長から帰ってきたのは、思いがけない返事でした。
しこりについては少し前から知っていたと。

「前にも(トリマーさんに)言われたんだよねー」

「だったら(;゚Д゚)!」

「でもー、」


店長はのらりくらりとした口調でこう言うのです。



「●●ちゃん(←社長の事を、普段店長はこう呼ぶ)と
話したんだけど。
動物は自然の生き物だから。
だから、病院に行かせる必要はないってー。
自然に任せようって言われたんだよねー」










え?










「アハハ」







アハハ、じゃねえぞ。

今日もがんばります😉。

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「・・・でも、
人間だって同じ“自然の”生き物ですけど」


ワタクシ、しつっこいのでこうも申し上げました(`Д´)ゴゴゴ…

「でも、病気したら、
風邪一つでも、病院行きますよね!?
社長だって店長だって、行くじゃないですか!」




( º言º)・・・






後で一人になってから。
やり取りを見ていた同僚に、肩を叩かれました。

「昔っから、ちゃんと面倒見てないんだよ。
あんないいかげんなんだから、見てるわけないじゃん。
外に散歩に行ったり、
お客さんやうちらとだって近くにいたりするけれど、
予防接種とかもきちんとやってないよ。
保健所にチクッてやろうかって、私も何度も思った事あるよ」





(;゚Д゚)!





「やってるわけないじゃん。
それに、社長は犬が好きじゃない。
そもそも、自分たち以外に興味がないんだよ」







ฅ*゚ロ゚)ฅ!!










次回、それは確かにそうなんですよ。
社長のスタンスについては、ワタクシも思い当たる節もございましてーー(´;ω;`)♪




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早期発見、してたんじゃないの?

doctora (1)

ワタクシ、初の御犬さま散歩を終え、
人として大きくなった自分を感じたのでしたが(`・∀・´)エッヘン!!



doctora (2)

実は先日から。
ワタクシ、気がかりがございました。
自分の将来の他に( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \。



doctora (3)

店長の飼っているワンコ。
定期的にお車で送迎してくれるトリマーさんのところで、
シャンプーと身づくろいをして頂いていたのでしたが。

ある日の事。
丁度店長の留守時に、店の前に一台の車が止まりまして。
中から、キレイにして頂いてピカピカに輝やかんばかりのワンコと、
トリマーさんが降りて来られました。


doctora (4)

「これ、オーナーさんに渡して頂きたいんですけれど」

店長に代わって対応に出たワタクシに、
トリマーさんは小さなメモを渡して下さいました。
見れば犬の絵と、腹の辺りに小さな〇が幾つか描かれていました。

「前も少し気になったんですけれど。
触ると、これ、」


トリマーさんの指が、
〇の上をぽんぽんと触れました。

「・・・しこりだと思うんです。
病院に行って頂けるよう、お伝え下さい」





「わ、分かりました(;゚Д゚)」


ワタクシ、思わず声が裏返りました。
こ、これは一大事なのではないか!?
急を要するのでは!?
トリマーさんをお見送りして、
頂いたメモを大事にポケットにしまったのでした。



今日もがんばります😉。

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・・・のちほど。
帰ってきた店長にはその紙を渡して、もちろんこの事を伝えました。
しかし、

「( ´_ゝ`)フーン」

店長の反応は冷めたもので。
え、ワタクシだったらその日か明日には病院に行くのだけれど。
・・・もしかして、前から言われてたんじゃないのか?
嫌な予感が一瞬よぎりましたが、
案の定、店長が獣医さんに行くと思しき気配がないのでしたよ。
ワタクシ、やきもきしてついたまらなくなって、
「獣医さん行きました?」
って、毎日のようにせっつき出したのでした。
小うるさくてゴメンナサイね(ノ´∀`*) 。
でも後に、
「動物だから、自然に任せる」
つもりだと、店長に言われるのでしたよ。


次回、そりゃあ、ワタクシの🐶ではないのは百も承知なんだけどさ。
でも、でも、でもーーーと思うよ(・∀・)♪




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解き放たれた。野生。

rekis (1)

ワタクシ、出だしから波乱含み、
大型犬の尿量の多さにも驚きながら、
コインパーキングをひとまず後にしたのでしたが。



rekis (2)

ところで。
動物好きならみんな大好き「動物のお医者さん」に、
ハムテルがチョビの散歩に慣れるまでの顛末を描いた一篇があるのですが。

cyu.jpg

あれは本当でした。
町角で見かける、町にあふれる犬を連れたレディース&ジェントルメン、
ボーイズ&ガールズは、誰しもそれは日常の単なる一行為、
息をするかのように自然に犬の散歩をしておられますが。


rekis (3)

犬の散歩は、難しかった!

ワタクシ、初めて補助輪を外した自転車にまたがった日を思い出しました・・・

引き綱は、引き過ぎてはいけないし、
たゆませてもならない。
通行人の皆さまのお邪魔をしてもいけないし、
もちろん車道に飛び出してもいけない。

ワタクシ、ほんの気軽に押しつけられたお散歩でしたが、
歩き出してすぐ、これはまずい!と気がついたのでした。
予想してたのと全然違う!
やっとお散歩に出られたワンコはグイグイ通りを進んで行くのでしたが、
ワタクシ既に力負けしており、腰もひけておりました。
何匹も一度に散歩して要領よく小遣い稼ぎをしている、
アメリカのティーンの想像図みたいにいかない!
これ、もうUターンして帰った方がいいんでないのか!?

すると、まるでワタクシの手汗を、引き綱を通じて感じ取ったかのように、
我が店舗のわんこも
「( ゚д゚)ハッ!」
とした顔をして一度こちらを振り向いたのです。

「コイツ、不慣レ!」


その顔に書いてありました。
見破られたのです!



通常なら十分ほどと聞いていた散歩でしたが。
ワタクシがやっと店に帰ったのは半時間以上経ってからの事でした。
「勝手に犬が歩く」
と聞いていたのですが、
確かにその通り。

ほんとに、勝手に歩き出したのです。

ダッテ、コイツ不慣レダカラ!

いける!と思ったのでしょう。
ワンコは後から聞いたら通常ルートからは大きく外れて、
街外れまでワタクシを一気に誘導。
途中、見知らぬ低層マンションの薄暗い駐車場にワタクシを引き込んで、
同じ場所をグルグルグルグル何週も走らせたり
(そう、この頃にはほとんど走っておりました!)、
公園の茂みに頭から突っ込んで、
無理矢理向こう側に駆け抜けて行こうとしたり、やりたい放題。
本来大人しい犬種ですが、
嫌なものは嫌なもの、
もう店に戻ろうとするワタクシとは互角で綱引きも!







「・・・全然、簡単じゃないじゃないですか」



ワタクシ、汗だくのボロボロになって帰社致しました。
「他の子の時はそんな事なかったんだけどー( ̄▽ ̄;)」
と店長は言うのでしたが。
やっぱり自分の事は自分でやってくれ(・д・)チッと、
ワタクシ引き綱ごとワンコをお返ししながら改めて思うのでしたが。


その後。
とにかくバケツに水を汲んで。
先ほど失礼した粗相を流しに、駐車場に向かいました。
コンクリートの上にあふれた事の始末をしながら、
ワタクシ、美容院に勤めたはずだったんだけど一体何をしてるのやらと、
思わずブツブツ声に出して漏れたのでしたよ。


今日もがんばります😉。

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・・・もちろん、ワンコがやんちゃで悪いとかじゃないんですよ。
普段、もっと外に出たかったんだろうなと思ってます。
朝晩散歩には出ていましたけどね、
大型犬の体力って相当なんだなとワタクシ感じたのでしたよ。

そして、ワタクシ大苦戦こそ致しましたが、
一度この看板犬の散歩には出ておきたいとも思ってはいたんです。
というのも。
ワタクシ、この子を一度病院に連れて行きたかったのです。



次回、自然ってなんだ自然ってと。
ワタクシ、それは「放棄だ」と訴えるよーー(・∀・)♪




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後で、出直して掃除しましたが。

kishim (1)

ワタクシ、そういえば幼少のみぎりは、

「将来は犬の散歩をする人になりたい・・・」

と、本で読んだアメリカの少年少女のバイト事情に憧れを持っていたのでしたが。
芝刈りとかね。



kishim (2)

まさか、四十を過ぎて、
その機会がついに訪れようとは。
仕事場で、人生初の犬の散歩に出発する事になったのでしたが。



kishim (3)

「店を出たら、すぐそこでおしっこさせて、」

店長は、美容院の店内から、
ガラス越しに見えるすぐ前の駐車場の片隅を指さして言うのです。

「後は犬が覚えてるから。
ついて行けば勝手にいつものコースで歩くから」







はぁ。







ワタクシ、突然の事でしたので、
犬の散歩たるものがなんだか分かっておらず。
そして、猫とは違い、
犬は好き勝手な時間に用を足せるワケではない、
というか、決まった時に、散歩の際に用を足すよう躾けられている場合があるのだとは、
この時初めて知ったのでした。



ワタクシ、引き綱を一度二度、
手の平に巻き付けて、
わんこと一緒に表に出ました。
駐車場に向かうと、
わんこはくるくるソワソワとして、
その一角で、

「ジョーッ」

と。



ワタクシ、その時気付いたのです。
世間様はこんな時、
お水を後にかけたりしていなかっただろうか( ゚д゚)ハッ!
しかし、そんな指導を受けていなかったワタクシは手ぶら、
そういえば確か店長もいつも「大」用にビニール袋1枚だけだわ、
という事は、店長は通常、


そういった配慮をしていないに違いない

のです。
そして、わんこが小用を足されました、
車が数台とめられる程度のコインパーキングのそこ、
角っこ足元にはわざわざ、



ここで犬に用を足させないで



という看板が・・・( ゚д゚)









・・・ワタクシ後で店に戻りましてから、
この点、店長に問いただしました。

「あそこでさせたらいけないんじゃないですか。
看板がありました」

「ううん、いつもやってるから大丈夫」

「いや、いつもやってるから、
ああいう看板が」

「ううん、いつもあそこで・・・」

「いや、だからー、」





出だしからもうつまづいたワケですが。
今日もがんばります😉。

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他のスタッフに聞きましたら。
やはり当店の店長が、
店を出てすぐそこで用を足させてから散歩に出る、
もしくは、
「犬がしたがった時近い外でさせる」
のを当たり前としているがため、
やはりそんな看板が立てられたのだそうで( ゚д゚)ポカーン。

ちなみに、店長がマナー違反をする理由は、
「犬が用を足すのは自然な事だから」
だそうです。
いや、だからー。

しかし、この「自然」という概念。
後に、さらに間違って使われるのでしたが。



次回、まるで自転車に乗るかのように、
あの人にもこの人にも、犬の散歩には実は、
乗り越えて来た修練の時期があるのだよーー(・∀・)♪




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あんなこーと、こんなこーとー。あーったーよねーー。

namies (1)

ワタクシ、同僚の退職に際して、
自分の入社時の事を振り返ったのでしたが。



namies (2)

社会保険の件も急にグレーゾーンになりましたが、
その他にも、


namies (3)

あれほど、

新興宗教とか、
信じる人は信じられるんだろうけれど、
信じられない人はまったく信じられないあれこれを、
職場にもちこまないでね、
って言ったのに。


なーんて事も懐かしく思い出され・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



namies (4)

そんなんだったら、じゃあ働けないですーまで言ったのに。
騙された。
えー、また騙されたのですよ。
こういう事信じてる人って、
わりと平気で他人を騙すよね?

そして、これはワタクシから言った事ではないのですが、
先方から、


namies (5)

「店先で犬を飼っているけれど、
世話をさせる、
例えば散歩に行かせるなんて事は一切ないから」

とわざわざ言われていたのですが、
これも実は反故にされておりまして。
自分で言った事も守れないのか・・・( ゚д゚)ポカーン
そう、ワタクシある日、何事もなかったかのように、

「散歩。行って来て」

と、大型犬の引き綱をつかまされまして。

「えσ(゚∀゚ )オレ様ガ?」

と異を唱えてはみたものの、
その時手が空いているのがワタクシだけだからと、
散歩に行かされる事になってしまったのです。
実は他のスタッフの中には以前から進んで行く者もいたのでしたが、
それは当人が犬好きで単に行きたかったから、
というだけだったのでしたが。
いや、ワタクシも犬は好きなんですけどもーヾ(:3ノシヾ)ノシ。


好きとか嫌いとかの問題じゃないんだよね。
今日もがんばります😉。

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え、犬の散歩?
別にいいんじゃん、ちょっと行って帰ってくるだけでしょ?
と思われるかもしれませんが。

「させないと言った事をさせる」
ましてや、
「仕事外の事を従業員にさせる」
という雇用者の姿勢はやはり問題なんですよ。
ワタクシ、別に住み込みで内弟子になったとかでもないですし(゚∀゚)アヒャ。
これを良しとすると、キリがない。
その内、家政婦兼にされちゃいます。ほんとに。
ただ、ワンちゃんの事に関しては、
ワタクシちょっと別の心配も持っていたのですけれど・・・
だって動物好きなんで。



次回、「ダメ」と書いてあるところで「ダメ」な事をするよーー(・∀・)♪




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心はもうとっくに、ここから離れてしまっていたけれど。

dose (1)

ワタクシ、勤務先の店長夫婦のオカルト志向に危機感を覚え、
転職を決意したのでしたが。



dose (3)

ま、すぐには次は見つからないのでΩ\ζ°)チーン。

その思いは自分の中だけに潜めながら、
治験で心療内科に通いながら、
今まで通り仕事は続けておりました。



dose (2)

そういえば、治験で飲んでいる薬ですが。
効いているのかどうかはよく分かりませんでした。
実感として、それで何か変化を見いだせず・・・
ま、偽薬に当たっているのかもしれませんし。


しかし、一方で。
ワタクシの心持ちに一つ、大きな変化をもたらしたものがございました。
それは、週一で治験に参加する事で頂ける
「協力費」。



dose (4)

金か、金なのか(゚∀゚)アヒャ。


美容師のアシスタントなんて、社員であっても、
相対的貧困層に属するぐらいのお給料しか頂けません。
それでもギリギリやりくりはしておりましたが、
治験に参加する事で、
半日アルバイトをしたぐらいの金額を毎々頂ける事が、
どれほどありがたかったか。
その、
「ε-(´∀`*)ホッ」
が、ワタクシの精神に多大な影響を与えた事は、
決して否めません( ゚д゚)ウム。


大抵の場合、
「仕事を教えてあげるのだから」
という大前提があるため、
美容師さんたちの、
特に見習い期間の低賃金には暗黙の内に両者の了解がある、
ように思われております。
しかし、金額以前の問題として、
雇用条件が明示されていなかったり、求めても得られなかったり。
社会保険の不備なども未だにあります。
実はこちらの美容院に勤める際も、

「ま、よくある事だと思うけれど、」

保険なんかは入れないけれども、と店長に言われ、
ワタクシもそれを承服しておりました。
あまりにそういう事が当たり前で、
慣れて
しまっていたからです。


しかし、先だって退職して行った、
縁切寺に連れて行かれた同僚から、思わぬ事を聞いたのです。


「・・・ん、うち社会保険入れるよ?」







今日もがんばります😉。

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「・・・え?」

だって、とワタクシ、入社の際のやり取りを話したのですが、
彼女はいやいやと首を横に振るのです。

「なんか、金額がかえって増えるみたいだったから、
自分は断って、国民健康保険のままにしたんだけど。
でも、入りたいなら入れるはずだよ?」






( ^ω^)・・・











なんだか、
また要確認事項ができたようなのですが(ノ´∀`*) 。




次回、ワタクシ人生初の、大型犬の散歩にチャレンジしたよーー(・∀・)♪




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とんでもない話でも、堂々と言うと信憑性が生まれる事がある(危)。

hikuku (1)

ワタクシ、ついに当時勤めていた美容院を辞める決意をしたのでしたが。
どうせ、仕事的にも行き詰っていたし(・д・)チッ。



hikuku (2)

よく技術職の職場で、
「技術は見て盗め」
なんて言いますが、それはそうするしかない事が多いから、
仕方なくできた言葉であって。
職場環境が悪い事を意味するんで、決して真理ではないんですよ。

そしてワタクシのように、基礎も経験もない初心者には、
そんな事はそもそもほぼ不可能なんです。
ある程度できる人なら、|д゚)ナルヘソーと、
横で作業をしている人を見て、勉強になる事もあるとは思いますが。

適切な指導も受けられない上に、
外部の講習で覚えてきた技術なども、
「自分や店のやり方とは違う」
と、はねつけられる事もありました。
果ては、
「見られているとやりづらいから」
と、見て盗めさえ拒否、
その仕事、手元を見ないようにと申す技術者もおりました。

・・・これじゃあ、もうこれ以上成長できないや(´・ω・`)。


hikuku (3)

とはいえ、大事な事を決めてしまう前に「確認」はしたいと思っておりました。
同僚から、「無理矢理縁切寺に連れて行かれた」
しかも東京⇔京都と聞かされて、
店長夫婦のデンジャラスぶりはよーく分かりましたが。

しかし、これって本当に本当なのかなとは、
思えなくもなかったのです。
万に一つですが話が違うという事はないのか、
そこはハッキリさせたいとは思っておりました。
ワタクシには想像もつかない、
特殊な理由、事情があったのかもしれないですし。
ないと思うけど(ノ´∀`*) 。


hikuku (4)

ワタクシ、店長に直接聞いてはみたいけれど、
「口外したのか」と、同僚に被害が行くような事があってはいけないと、
躊躇しておりました。
ある日、また恒例の会議の後の飲食の場で、
酒に呑まれた風味で聞いてみようか、
いや・・・と躊躇しておりましたら。
※当人、被害者Aは既にこの時、退職していたのでしたが、


「てんちょー、
●●さんと京都行ったってほんとですかー」



もう直球で聞いている者がおりましたヽ(・ω・)/ズコー。
ワタクシ、思わず店長の顔を見てしまいました。
驚いたり、悪びれた風を見せるのではないかと思ったのですが。


今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

確かに予期せぬ質問ではあったようで、
一瞬間が空きましたが、
店長、

「・・・あ、行ったよ。行った」

事もなげに言うのです。
そして、その理由についてはやはり、
ご主人の働きぶりが気になったからだと。

「彼女がこれから苦労するんじゃないかと思って、心配で」

ためらう事なくそういう店長に、ワタクシたち苦笑い。
えー、でもこれから結婚する人に、
ヤバくないですかーという声も上がったのですが、
彼女まるで動じる事もなく、さらにこうつけ加えたのです。



「・・・縁切寺っていうのは。
なんでもかんでも
縁を切ってくれるワケじゃなくって、
悪縁だけ、を切るんだよね。
だから、
旦那さんとのご縁が本当に良縁だったら問題ない、
ってだけの事だから。
もしお寺の力で二人が別れるような事があったら、
それはそもそも二人のせいだから」












( ^ω^)・・・











「でも、無理矢理連れて行ったんですよね?
スタートから全部間違ってますよ」


ワタクシ、つい申し上げてしまったのでした(ノ´∀`*) てへ。
やっぱり辞めよう、
危なくていられんわ、こんな夫婦の下。




次回、遠くに逃げた同僚は、
一つワタクシに置き土産をして行ってくれたよーー(・∀・)♪




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正しく、悪縁が切れますよーに!

denki (1)

ワタクシ、これから寿一直線、
祝われこそすれ、



denki (2)

「なんとか別れてくれまいか」
と。



denki (3)

呪いをかけられる筋合いなどない同僚が、
拉致監禁
泣いても喚いても東京から京都に連れ去られるという、
恐怖体験を聞いてしまったのでしたが (||゚Д゚)ヒィィィ!



denki (4)

「私だったら、もう今日から出勤しませんよ」

どうせもうすぐ辞めるんだし、とワタクシ申し上げました。
それで店長たちが家に押しかけて来たりしたら、その時こそ通報ですよ( ゚д゚)ウム。


denki (5)

「・・・うん。」

ワタクシたちみな、
あーだこーだと彼女に申しましたが、
当人はとにかくこう決めたんだそうです。

退職するまでもう間もなくだから、
だからこそ、このまま、それまでは普通に出勤して、
静かに退職して、
夫婦とはこれきり縁を切りたい(こっちこそ切った方がいい(笑))と。
今後は用心して、もし呼び出されたりしても応じない、
新生活は遠く県外だから、
これっきり会う事もないだろう、
こうするのが一番安全、というか無難ではないかと。



「・・・彼氏さんには話したんですか」


「・・・うん」


Yesとも、Noともつかない「うん」でしたが。





「・・・そんな相手だと思われているなんて、
奥様としたら、
それはそれでお相手の方には話しづらいでしょうねからね」


治験でお会いしている先生もそう仰いますが。
ですよね。
まあでも、身の安全が第一ですから、
話しておいた方がいいんじゃないですかという話には、その場でなったんですが。
何かあったら、ワタクシたちにもすぐ言ってくれと。

ご主人になられる方。
髪を切りに、何度もお店に来た事があるんです。
店長とも顔見知りで、なのに・・・
ワタクシ、たまらず先生に申し上げました。


「お相手の方、
ずっと非正規で働いてこられた方なんです。
だからだって、聞けば夫婦は言うと思うんです」

「でも、これはありえないですね。
職場の責任者がしていい事じゃないですよ」



先生のご意見には、同意しかございません。
もちろんそんなのは言い訳で、


「・・・実際は、
従業員が減って売り上げが減るのがイヤ、
だけでした事なんで(´-∀-`;)」



「そうですか・・・(´-∀-`;)」






ワタクシ、そろそろ先生に呆れられて、
これ以上職場の話はできないんじゃないかとさえ思えてきたのでしたが。


今日もがんばります😉。

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その後。
彼女は予定通り退職、
そして遠方にお引越しして行かれました( ´Д`)ノ~。

「頑張ってね、いろいろ」

彼女はワタクシにそう声をかけてくれました。
ありがとうございます、これからもお元気でと、
こちらからはお返事を致しました(*- -)(*_ _)ペコリ。

ワタクシ、これはさすがに看過できないと。
さすがのさすがに理解しておりました。
このオカルト夫婦から走って逃げたいのをぐっとこらえて、
新しい職場を探し始めたのでしたよ。
一応、も取ったので(`・ω・´)b。



次回、「」、後日談もございます。
加害者には加害者の理屈があり、
「間違った事だとは分かっていた」ワケではないと分かるよー(・∀・)♪




うっかり祝っていた、なら許せるけど(゚∀゚)アヒャ。



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プロフィール

daihime47

Author:daihime47
大学中退、
20代で美容師の資格を取得後、
フリーター、派遣社員を経て一般企業に就職。
15年ほどの会社員生活を経験。
40代で、勤務先から
弁護士を間に入れざるをえない程の
パワハラセクハラを受け、
退社後美容師に復職するも、
現在は持病の治療をしながら
おいとま生活を送っております。

愛猫ブログ「ぶち猫部」も管理しています。
同級生は
キャメロン・ディアスと
マツコ・デラックスです。

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