言ってスッキリ。するわけない。

9kage (1)

ワタクシ、

「もう何年も前になりますが、
こちらのお店で以前、
大変ご親切にして頂きました。
それきりになっておりましたが、
その節はお世話になり、
ありがとうございました」


9kage (2)

と、旧オーナー時代の事を
新オーナーに、
代替わりしているとは知らず伝えただけで、

ガードが下がった
≒好意がある


となぜか思われてしまったようなのでしたがΩ\ζ°)チーン。



9kage (3)

ワタクシ、
仕事帰りに花屋の店長に遭遇した次の日、
いつも通りお店のお使いで
店舗を訪問した(・ω・)ノチーッスのでしたが、
ワタクシの顔を見るや否や、
一人お花を整えていた店長、
ムッとした顔になったのでした。
はて(。´・ω・)?


「オレさー、
ずっと待ってたんだよー
なんで来なかったんだよー」



すねて口を尖らす中年男性を前に、
一瞬意味が分からなかったのでしたが。
え、昨日のこと?
ワタクシ冗談だろ、おいと思い、
笑い出してしまいました。


「え、なんでですか。
ワタシ、
みかんいらないし、
急いでいるって
言いましたよね( ゚∀゚)アハハ」



しかしこのお客さま兼花屋さん。
いつも
まったく
こちらの話を聞かないのです。
おかしい、
日本語同士なのに。


「すんげえ待ったよ」

「は?」

「どうしてくれるんだよ」

「いや、だから」





今日もがんばります😉。

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(##゚Д゚)。



ワタクシ、
ここに至るまでずっと、
ずーーーっと
彼に対して我慢に我慢を重ねておりました。
週一の買い物の前の日は
決まって気分が悪くなり、
当日も足取りも重く、
しかし、なんとか任務を遂行して参りました。

積もりに積もったものがございましたので。
この日、ついにブチ切れてしまいました。
時間がないって断って、
こっちは先に店出てんだろ!
ミカンなんか誰が食べたいって言ったんだよ。
そんな事を、
滑らかに江戸っ子口調で
申し上げてしまったのでした(ノ´∀`*) 。

お買い物の金を差し出し、
すっかり脅えた店長から花と領収書を受け取り、
足音も荒く店を出ました。

(・д・)チッ!




・・・そう、怒るのは
言ってやるのは簡単ですが。
その日一日、
悲しくって、
腹立たしくって情けなくって。

やり切れなかったです。
それもこれも、
ああいう勘違い野郎と、
理解のない上司のせいなんだが。
なんだがーー(>_<)!
あー、もう!



次回、ワタクシ、これはこれでいいんだ
絶対イケるって♪と言い張るよー(゚∀゚)!


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24時間、あっという間に過ぎて行く日々。

mohangh (1)

ワタクシ、
美容院勤めに復職してからというもの、
本当に、本当に時間の余裕がございませんでした。



mohangh (2)
仕事はほぼ9時-9時。
その他に練習もしなくてはなりません。



mohangh (3)

新しい美容院に勤め出してからは、
系統だったカリキュラムもありませんで、
自分で何かしら考えた課題を
これが正しいのかどうかも分からないまま、
一人で繰り返しておりました。

ま、

時間の無駄です(ノ´∀`*) 。


非効率の極みっ♪



mohangh (4)

ワタクシ、
その日も終業後に
パーマのための
髪の巻き方の練習をして。
お店を一人閉めてから、
駅前のスーパーに走りました。
電車が来るまでの10分弱の内に
幾つか食材を買って、
電車に飛び乗る予定でした。
いつもそんな感じの日々で、
いつも文字通り走っていました。
しかしその日。



「あれ」


総菜コーナーで
割引シールの貼られた
パックに目を走らせている時でした。
顔を上げると、
そこにいつものお客さま兼花屋さん。



「あ、ども」

ワタクシペコリとすると、
もうその場を離れようとしていました。
ほんとに時間がありませんでしたし、
オフタイムに
お客さまに会いたい気分でもなかったので。
しかし、


「!?」



彼の手がワタクシの買い物カゴを
掴んでおりました。
花屋さんは笑顔で、
こちらを見ておられました。


「仕事終わり?
こんな遅くまで、
美容師さんも大変だねー」

「いやぁ(苦笑)」

「あ、そうだ。
今、店にさ、
貰い物のみかんがあるんだけど。
持っていかない?」




は、今?
花屋さんの店舗は、
スーパーから徒歩数分でしたが、
わざわざこの時間から
二人で連れ立ってそこまで行って?
ありえないだろー。

ワタクシ、
もういいかげん
呆れた気持ちにもなり、
ぷるぷる首を横に振りますと、
やんわりカゴをこちらに引き寄せて、



「すいません、
〇分の電車に乗らないと
行けないので。
それに
果物も苦手なので、
どうぞお構いなく」



実際、
もう既に予定時間までギリギリでした。
ワタクシ、
そう言うなり
横目で見ていた客の列が途切れたレジに急いで
その場を後にしました。
そして、
そんなやり取りをした事自体、
次の日、
花屋に行くまで忘れていたのでしたが。




今日もがんばります😉。

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運悪く、
その次の日が、
週一の花屋に行く日だったのですが。
しかし、
今考えても、
美容師って拘束時間が長すぎますな。
家に帰って、
少し夜食を食べて
風呂に入って、
寝る前に猫ジャラシを振って
猫とちょっと遊んで
そのまま倒れて眠って、
気がつけばもう朝ですよ(;´д`)トホホ。
体を壊さない方が嘘だと思う。



次回、そんな頑張ってるワタクシに、
なんと花屋さんは、
「オレはここで待っていた」
と言い出したよ?
なんでーー(゚∀゚)!?



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「冗談だった」ともし言い訳しても、「礼を欠いていた」のは否定できないよ?

ojisa (1)

ワタクシ、
どうしても定期的に顔を合わせなくてはならない
お客さま兼花屋さんに、
ちょっと「んあうっう」と、
喉に何かつかえそうな、
飲み込めない気持ちを
抱えるに至っていたのでしたが。



ojisa (2)

営業職、販売職の方って、
多かれ少なかれ
そんな経験もおありかと思うんですよ。
ワタクシも以前勤めた会社で、
男性社員に
「ノー✖」
とどれだけ言ってもつきまとわれ、
果ては待ち伏せされて
逃げれば無視したと大声を出されたり、
自販機の「裏」に隠れていて
飛び出してこられたりで、
さすがに
速攻でその会社は辞めた事がありましたが、
その時パートさんの一人が打ち明けて下さった事に、
彼女はかつてデパートにお勤めだったのに、
客として来店される男性につきまとわれて
やはり辞めざるを得なかったと
(ある日、帰り道に待ち伏せされて
車でつっこんできたんだっけね・・・...( = =) )



ojisa (3)

美容院勤めをしている内には、
男性でも
そうした被害に遭われている方を
何人もお見かけしました。
いずれにしても、
こういう時損するのはこちらばかり、
の事が多く。
周囲も意外に状況を軽視しますしね。
そういう事件も多く報道されているのに、
まだまだです┐(´∀`)┌ヤレヤレ。



ojisa (4)

そんなわけで
ワタクシ、
自分の感覚が

「キモッ」

と思った時は、
“予感”を無視せず
事態を軽視しないようにしておりましたが(`・ω・´)ゞ。


花屋さんも、
気がつけば、
こちらが「キモッ」と思うような、
そんな言動が見受けられるようになりました。
ご結婚しておられて
お子さんもおられるそうなのですが、


「デートしたい」
「休みはなにしてるの」
「いいラーメン屋知ってるんだ、
食べに行かない?」





上記もしくはそれに類する事を、
ワタクシがおつかいでお邪魔する度に、
繰り返し発言されるようになりました。
そして、こちらを引き留めるように
なかなか花を渡さず帰してくれない。









( ^ω^)・・・













脱サラして店の経営も
まだこれからだろうというのに、
養うべき妻子もいるというのに、
一応は客先の従業員つかまえて
セクハラ発言を繰り返して、






お前、
能天気に
呑気だなm9(^Д^)プギャー!









ワタクシ、
内心では
片腹痛いわ( ̄∇ ̄)ハッハッハ
と思っておりましたが、
気持ち悪いは気持ち悪い。
その内には
勝手に花屋を変えて
そちらには行かなかったりして
(花屋は他にも近くにあったのです)、
それが領収書でバレて
店長に怒られて、
その度に、
「気味が悪いから行きたくない」
「なんでだよ、行け」
「だからー、」
と押し問答になるという、
悪循環に陥っておりました。
店長も、
「自分の言う事を聞かないのか」
という一点にムキになっているとしか
思えないのですが、
上の人の指示に従わないなんてありえない、
という環境で育つとこうなるんだと思います。
ま、ワタクシの事を
「わがままだ」
と決めつけられても
おられるようでしたが・・・(-_-メ)



ワタクシ、週一の事とはいえ、
それじゃあ困るんだよ、
どうしたらいいのか、
なにか良い策は無いかと悩むばかりなのでしたが。

今日もがんばります😉。

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ちなみにワタクシ、

「え、ラーメン好きじゃないんです」
「つきあってる人がいるんで、
デートもしたくないです」

とかは言ってみるんですけれど。
先方は聞いてない、
聞こえないみたいなんですよね。
ワタクシの感情にはまったく興味がなくって、
自分のビジョンにだけ
( >ω[・]) ロックオン!!
しちゃってるみたいで。

こういう方とは距離を置く、
顔も見せずに
離れているのが一番なのですが。
それには周囲の理解と
協力が必要なのよぉ~(>_<)。




次回、そしてワタクシ、
「みかんも嫌いだ」
そして
「時間もない」
とハッキリお伝えしたのに、
逆ギレされるよーー(゚∀゚)♪



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止めないと止まらない人がいる。

rry (1)

ワタクシ、
そんなわけで
週一で花屋にお買い物に
行く事になったのでしたが。



rry (2)

通い始めて
ほどなくして分かったのですが、
花屋さん、
とってもお話がお好きで。



rry (3)

お客さまとして
カットにも来られるのですが、
その際も一貫して、



rry (4)

わりと一人で
一方的に
話続けられる方で、




rry (5)

花一輪二輪
買うのにも、
平気で
五分十分かかるΩ\ζ°)チーン。



途中で違うお客さまが来たりすると、
そちらを先にして、
ワタクシを後回しにする事もΣ(´∀`;)。
で、そのお客さまが帰られると、
「・・・で、さっきの話だけどさ」
とイチから始まってしまい。


ワタクシ、
なにをそんなに時間がかかっているんだと
思われるのも困りますので、
ある時店長に、
いつも花屋さんの話が長くて正直困っている、
自分の気が済むまで
花を渡してくれないので、
と、ご相談してみたのでしたが。







「あ、そう・・・」






店長、
黙ってこちらの話を聞いた後、
こう仰ったのでした。




「ま、うちのお客さんでもあるから、
気に入られるようにしてよ」










ワタクシ、
困っている
と言っているのですが。

今日もがんばります😉。

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店長曰く、
「あの人脱サラして、
知り合いのお店を引き継いで、
一人でやってるから
きっと寂しいんだよ」
とな。

「え、そうなんですか」
「わりと最近だけどね」

どうやら、その時期を聞く限り、
ワタクシが以前良くして頂いたのは
前のオーナーさんで
(「そうそう、前の人の時は
バイトの子もいたねー」)、
今の花屋さんとは
まったく別人
とその時知ったのでしたがΣ( ̄□ ̄|||)!


ワタクシ、
「〇年前の事なんですけれど」
とお伝えしていますので、
それは自分の事ではないと、
花屋さんも気付いていたはずなのですが、
そんな事はおくびにも出さず!
ちょっと怖っ!



・・・しかし、
会社勤めの時もありましたよ。
こういう、
女性社員は接待要員
と言わんばかりの扱いΩ\ζ°)チーン。
仕事ができないんだから、
それぐらいしろよと。
そう思われているのかもしれませんし、
ワタクシも、店長のお客さまを
無下に失客させるつもりも
ございませんでしたが、
これは違う、と思いまして。

花屋を変えるか、
週一の事だから、銀行に行くついでに、
店長が行ってください(・ω・)ノ等々、
その後も折に触れご提案したのでしたが、
完全スルー。



・・・困った事があったら、
会社なり上司に相談してみてダメだった事、
そういえばいっぱいあったな今までも・・・...( = =) トオイメ目
と、虚ろな気持ちになってしまったのでした。





次回、そして花屋さんは、
どんどんアクセル全開になっていくよーー(゚∀゚)♪



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これも縁。であったのは間違いないのですが。

tokuna (1)

ワタクシ以前、
当時勤めていた美容院の
近くに住んでいたのでしたが。



tokuna (2)

「お花買ってきて」

ほいなっ(`・ω・´)ゞ!
と言われて訪れた花屋は、
もう何年も前に、
何度か訪れた事のある花屋でした。



tokuna (3)

そう数年前、
ワタクシと25年も暮らした猫が亡くなって、
その際お世話になった動物霊園が、
ここからしばらく歩いた先にあったのです。
そこを訪れる度に花を買っていたのが
駅からほど近いその小さな花屋で、





「大丈夫ですか」




ワタクシその頃、
目に見えてしおれていたと思うのです(´・ω・`)。
ある日、
お店の方にそう声をかけて頂き、
しばらくその場でお話をした事がありました。
霊園に行かれる方は多いから、
と優しく話を聞いて下さり、
短い立ち話でしたが、
なにか救われたような気持ちがしたのです。
いつかあの時のお礼が言いたいと、
そう思っていた事を
その時思い出しました。


「こんにちはー」

ワタクシ、
美容院の名を告げ、
中にいた男性にぺこりと頭を下げ、
これからは毎週ワタクシが来ますと
ご挨拶を致しました。
気のせいか、
男性は無表情に見えたのでしたが。



今日もがんばります😉。

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あの時は、
たしか男性と、
アルバイトのような女の子がいたっけな・・・
そう記憶していましたが、
しかしその日お店におられたのは、
ワタクシより少々年上、
店長と同年代ぐらいの
小柄な男性が一人でした。
一瞬の沈黙の後は一転して愛想のいい方で、
美容院にもお客さまとして
通って下さっているとの事。
どうやらお話好きらしい印象につい、
ワタクシ以前こちらの方に住んでいた事、
霊園に通っていた事があり、
その時ご親切にして頂いて
お礼が言いたいと思っていた事、
そんな事もその日の内に
お話したのですが。


「そうだったの!」

花屋さんはパッと表情を明るくされました。
その時なにか、
グイッと一歩こちらに近づかれたような、
ちょっと圧に近い
印象があったのでしたが。



次回、
花屋さんは、
「あの時の方」とは

別人

だったよーー(゚∀゚)♪



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花の子、るんるんっ。

IMG_4784.jpg

ワタクシ、独学独習で、
自分の髪をくるくるさせたりしている内には、
お客さまには好評で、

「あんな風にして」

と、そんな方が
店長にリクエストして
下さるような事もあったりして、
大変光栄だったのですが(^^♪



IMG_4785.jpg

・・・店長には
それでも全然認められませんでしたけどね_(┐「ε:)_。
彼の好みとテイストが違うだけだと思うんですが、
「上手くない」
って否定されたりして(・д・)チッ。



そんな店長。
店内の内装やディスプレイには、
自分のお城ですもの、
こだわりがございました。

スタイリストは彼のみ、
当然来店者数も数限りがございます
当店でしたが、
店長は定期的に
お花🌺を飾っておられました。
小粋に一本差しをあちこちに。
あらステキ(^◇^)。

ワタクシ、そのため
週一で近所の花屋に
おつかいに行っておりました。
そこは駅前の小さなお店、
実はワタクシ、
個人的に以前そちらを
利用した事があったのでしたが・・・



今日もがんばります😉。

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いつもガーベラを買って、
少しずつ茎をチョッキンチョッキン、
ギリギリまで楽しんでおりました。
買う度には、
弁当についてくるしょうゆぐらいの袋に入った
「長持ちさせる液」
をサービスでもらっていたのですが、
さすが店長「捨てられない」男、
普段あけない引き出しを開けたら、
ぎっしり山盛り出てきたのでΣ( ̄□ ̄|||)
驚きましたが。


「なんで使わないんですか!」


ワタクシ、実は
「もったいない」
病の人なので(ノ´∀`*) 、
その日からコツコツと、
その内には全部使い切りましたが。
捨てるのはいいんですけれど、
使わないで捨てる、
ってのはできないんですよね、
もったいないから( ゚д゚)ウム。



次回、ワタクシめったに花など買わない、
ご縁の無い人生だったよーー(゚∀゚)♪



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きらきら光るものを探して。

ryoyiIMG_9364 (1)

ワタクシ、
「やれやれ( ´ー`)フゥー...」
とため息つく事が、
すっかり多くなってしまった、
新しい職場での
あれこれだったのでしたが。



ryoyiIMG_9364 (2)

しかし、
パッと転身、
もしくは移動する事も
ままならないと分かっておりましたので、
ここは一つ、


ryoyiIMG_9364 (3)

できる事を増やそう、
美容師としてな( ゚д゚)ウム




ryoyiIMG_9364 (4)

と、マインドセットをしたのでした。
そこで、
毎日早く出社して、
自分の髪を使って、
ヘアアイロンの
練習に勤しむ事にしたのでした。
相変わらず、
店長からは練習課題等、
頂けておりませんでしたし。



ryoyiIMG_9364 (5)

本当は、
人にやるのと
自分でできるのとはまた違うので、
ウイッグを使って、
営業用の
練習ができれば良かったんですが。

そういう時は普通、
ロングヘアのウイッグを一つ準備して、
基本的な練習がしやすいよう、
先輩に切ってもらったりするんです。
それ用に出来上がったのが
売ってたりはしないので。



ryoyiIMG_9364 (6)

ワタクシ、
カットができなかったので、
手近なところで、
自分の頭を利用致しました。
髪を切る時、
「巻きます」
とお願いして、
ほどほどに
レイヤーを入れてもらって。
あ、も一つおまけに、
美容院で勤めると、
お店のスタッフ同士で
髪は切ってもらえたりするんですけれど、




ryoyiIMG_9364 (7)

それもしてもらってなかったです(´∀`*)ウフフ。
店長、
いつも終業後お店に長く残っておられましたが、
別にワタクシのためではなく、

自分の時間エンジョイ

のためなんでね(ノ´∀`*) 。
後に1回だけ切ってもらいましたが、
すんごくテキトーに、
いやいやされているのが
伝わりましたので、
それきりに。
しょんぼり、
他所にお出かけしてお願いしてました。



アイロンの巻き方も、
誰に教わったわけでもございません。
美容師用のテキスト本と、
市販のヘアカタログを並列して、
YOUTUBEの動画を見比べたりして、
たまに、
「あちっ!」
としながら、
上手い巻き方を研究致しました。





必ずしも日本人の一般的な髪質に
合うとは限りませんが、
海外の美容室やモデルさん、
プロダクツ関係の動画は
よく参考にしました。
見せ方が上手いし、
なによりみんな

楽しそう

だから。
本来美容の仕事って、
ワクワクしたり、
明るい気持ちでやるもんです。

ワタクシ、
なんとかそんな気持ちを大事にしようと、
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°キラキラして
明るくって、
ポジティブなものを
かき集めようとしていたのでしたが。



今日もがんばります😉。

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いまやすっかり
美容院でアイロンを使うのも
当たり前になりました。
90年代、
ワタクシあるアメリカ人美容師さんの通訳を
原宿でした事があるのですが、
その頃はまだ、
特別なセット以外で
ストレートなりカールなりに
アイロンを使う事は少なくって。
そのアメリカ人の方は、
アイロンを駆使しておられたのですが、

「日本の美容院では
ヘアアイロンは
普段のワークでは使えない、
なぜなら、
“楽をしている”
と思われるから。
ブラシとドライヤーで
手間をかけて
ブローアウトする事で、
“丁寧な仕事をしている”
とみなされる。
それでお金をもらえるから」

・・・と訳して伝えてくれと
日本側から言われたもんです(゚∀゚)アヒャ。

時代の価値観は変わるものですね。
あ、ちなみにワタクシ、
パーマとブローで作る
明菜ちゃんヘアーも大好きですけど。




どっちもできると
楽しい
よね。



次回、ワタクシ、花を求めにゆくよーー(゚∀゚)♪



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自省してもらうって、それはそれは大変な事。

tvde (1)

ワタクシ、
まさか四十を過ぎて、
職場で
どろんこ遊びを
させられようとは(ノ´∀`*) 。
夢にも思わなかったのですが。



tvde (2)

こういう事は二度と承服しがたいと、
けっこう態度にも出した
つもりだったのですが、
実はその後も、
店長の、

捨ててはならんものを
ほいと捨てようとする


事例はございまして。



tvde (3)

ある日など、
お客さまの個人情報がびっちり書かれた
古くなった「カルテ」を、
そのまま捨てようとするのです。
っていうか、
「捨ててこい」
と、また言われたのですが。
紙ゴミの日に。



tvde (4)

ワタクシ、
その時もご進言申し上げました。
こういった類のものは
シュレッダーにかけるとかしないとね?
無いなら、
ワタクシがチョキチョキ✂してから、
それから捨てましょうね?と。

しかしその時も、
やはり怒り出しまして。


「いいから、
捨ててこい」


とな。
ワタクシ、
前例を踏まえて今度は、

「ワタクシにはできません」

と背を向ける事に致しました。
すると、
地団駄踏んで怒っておられましたが、
その内、
自分で行かれたようでした。
というのも、
そのやり取りから
数時間後でしたでしょうか、




「あの・・・」






カランカランと、
入口のドアベルが鳴りました。
見れば、
ビルのお掃除に来られている
業者さんでした。



「これ」



見ると、
小さな箱に入ったカルテ、
箱にずらりと並んでむき出しのままのものが、
彼女の胸にありました。
女性は、
こちらのお店のですよね、
と確認した後、




「非常識だと思いますよ」



女性の声に店長が出てきましたので、
ワタクシ、脇によけました。
女性は、察したのか、
店長に向かって毅然と、



「個人情報が洩れたりしたら、
どう責任を取られるんですか?」
 



ぴしゃりと仰いました。









(*´꒳`*ノノ゙パチパチ・・・









ワタクシに対するのと違い、
店長非常にしおらしく、
「すいませんすいません」
と謝罪しながら、
カルテの入った箱を女性から回収しておられました。
そして女性が去り、
今度こそワタクシが正しい処分を、
と手を差し伸べましたら、
しかし、



「うちの近所で捨てる」






ハァ( °᷄д°᷅).?







そう言って踵を返すと、
カルテと共に、
バックルームに消えて行ったのでした。
その後の処分はどうされたのか、
ワタクシには分かりませんΩ\ζ°)チーン。




ワタクシ、
店長とおつきあいするのは、
非常に難しいと、
つくづく気づかされました。
そして、
という事は自分の今後も正直

暗雲モクモクだ

という事にも、
残念ながら理解するに至っておりました。

どうすべかなと思いながら、
ある朝、
クルクル自分の髪を巻いていたのでしたが。


今日もがんばります😉。

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少しクセがある、
というか個性的なスタイルを作る、
確かに腕のある技術者でしたが。
店長、
いかんせん

常識が足らん

のでした。
しかも、
すぐ怒りを露にするし<(_ _*)>。
本当にね、
もったいないと思うんですよ。
店長、
別に一人でお店をやりたいわけではないようなので
なおのこと、
経営者に回る以上、
最低限の事は守らないと、
やっぱりお互いに
傷つけあってしまうだけだと思うのです。
しかし、
逆にそれさえできれば・・・

想像してみて頂きたい(´_ゝ`)。




次回、ワタクシ、技術の方でも「自習」するよーー(゚∀゚)♪



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恐るべし不法投棄の行方。

dfdgaIMG_9531 (1)

ワタクシ、
更地になった商業施設跡地の前に
一人立って。



dfdgaIMG_9531 (2)

ああ、
会社に言われて
犯罪を犯す人って、
こんな感じなのかー


と、

絶望

していたのですが。



dfdgaIMG_9531 (3)

大げさ?
いや、
ほんとにそんな気がしましたよ。

自分の生い立ちから
振り返っちゃいましたもん。
そして、

「今日ここでこんな事をするために、
いままでのワタシの人生あったのか?」

って。
そこまで考えちゃったもん(ノ´∀`*) 。




dfdgaIMG_9531 (4)

で、結局。

ワタクシ、
鉢を持ってひとさまの土地に
無断で入って行って、
そこに土をぶちまける気には

なりませんでした。


罪の大小にかかわらず、
明日ここの現場の人たちが来て、
明らかに毛色の違う
土で小山ができていたら、

不愉快だろう

と思ったからです( ゚д゚)ウム。
自分の仕事は大事、
逆らって失職したくはないけれど、
ひとさまに
ご迷惑をおかけするのは
違うじゃんー。


しかし、
このままでは店にも戻れないのも事実。
先ほどの店長の権幕じゃあ・・・

意気地なしで申し訳ありませんが、
閉ざされた空間に
二人きりの職場で
間に入ってくれる人もなく、
事を無事収める自信もございませんでした。


ワタクシ、
考えに考えた挙句。
店の入っている建物の裏庭に、
土を投棄致しました。
実は店の上はマンションになっており、
住人向けに、
見晴らし良く、
少し広めの芝生の空間があったのです。
ワタクシ、それを思い出して、
そちらに鉢を引きずって行くと、
その片隅、
花壇がしつらえてある脇、
植え込みがさらに続いていく箇所に、
土を撒いて、
さらに埋め込むようにして
馴染ませていきました。
鉢は幾つもありましたので、
非常階段⇔裏庭と何往復もして、
薄暗いそこで
街灯の灯りを頼りに、
素手で作業を致しました。
土を撒いては
広げて叩いて、
撒いては広げて叩いて
ならして行って・・・




先ほど胸に去来した、


「今日ここでこんな事をするために、
いままでのワタシの人生あったのか?」


という思いは甦ってきて、
いまやワタクシ吐きそうでした。




ぐぇっ。
今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

全て終わって、
店に戻りましたら。
店長、
レジの前で
〆の計算をしている風でしたが、
ワタクシを見ると、

「・・・お疲れ」

と。
変に弱気な様子、
こちらを盗み見るような上目遣いだったのは、
ワタクシがすっかり

殺気だっていたから、

かもしれません(ノ´∀`*) 。
人でも殺して埋めて来たように、
なんでか泥まみれでしたしね。




次回、ワタクシ、「自習」するよーー(゚∀゚)♪



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一度言い出すと、彼ってなかなか圧がすごい。

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ワタクシ、
ある日職場で「土」
の処分を指示されまして。


気がついたら、



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ある商業施設の解体跡地にいたのでした。
でっかい鉢を持って。

実は丁度その頃。
美容院の近所にあった、
ある商業施設が解体されまして。
広大な更地になっていたのです。

そしてその夜、
店長はワタクシに向かって、

「あそこに捨てて来て」

と。
その敷地内に、
サボテンの植わっていた土を、
捨ててくるように、
指示したのでした。



「え・・・(゚Д゚;)」





ワタクシ、
それはできないと申し上げました。
なんつってもそれって、


住居侵入罪
及び不法投棄



じゃないですか( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ!





「いいんだよやれ」

「いやですよ、
そんなの!」

「やれってば」

「どうしてもって言うんなら
自分でやれば
いいじゃないですか!」





そこからは
「やれ」「やらない」
の押し問答。
最後はワタクシ、
ほぼ無理矢理、
まずは一番大きな鉢を持たされて
店外に押し出されてしまったのでした。



今日もがんばります😉。

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更地の片隅に土ぐらい、
と思っていたようでしたが、
後にまた別件で分かる事に、
店長どうやら

意識が低い

方だったんです。
色々と・・・


ワタクシ、
ところどころ灰色の仮囲いがされた敷地を前に、
しばらく立ち尽くしていたのでした。
その姿こそ、

見るからに不審者

でしたが(ノ´∀`*) 。




次回、ワタクシ、
土の還るべき場所について、
思いを巡らせましたよーー(゚∀゚)♪



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プロフィール

daihime47

Author:daihime47
大学中退、
20代で美容師の資格を取得後、
フリーター、派遣社員を経て一般企業に就職。
15年ほどの会社員生活を経験。
40代で、勤務先から
弁護士を間に入れざるをえない程の
パワハラセクハラを受け、
退社後美容師に復職するも、
現在は持病の治療をしながら
おいとま生活を送っております。

愛猫ブログ「ぶち猫部」も管理しています。
同級生は
キャメロン・ディアスと
マツコ・デラックスです。

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