賭け、でした。勝ち負けはすぐには分かりませんけど。

dfr4 (2)

ワタクシ、
“旦那さんがほんとに露骨にしぶしぶ面接”を受けて、
ちょうど帰宅ラッシュの時間帯に
帰路についたのでしたが。


dfr4 (3)

やはり満員電車は厳しい・・・
夏は特に・・・
息苦しい他に、避けられない密着が苦手。
別に得意な人もいないと思うけれど、
こうして車内を見ていると、
自分以外のみんなは
こんな事なんて事なくって
普通
にしている、こなしている気がする。

ワタクシ人として
ダメなのかなぁ・・・(´・ω・`)

あんな面接の後じゃ、
ナイーブにもなってしまうというものよ。



dfr4 (1)

ま、あの店で働くとしたら
これが週5で朝晩続くわけで。
その辺の事も考えてみてはならず、

「あと幾つか、
面接に行ってみたいと思っている」

ワタクシ、先ほどはそう言って店を出たのでした。
即返はせず。
なんといっても
店長のあの態度。
どちらかというと大人しそうな人に見えたけれど、
あそこまで態度に出せるって(´∀`*)ウフフ。
ワガママなのかなぁ。
結局美容師さんって
いざとなったら
一人でもやれる

と思っているから、
そういう人が多いんだよね。
実際は一人でやるって、
大変なんだけども。

「ふー(´-∀-`;)」


ワタクシ、
電車内の空気が悪いのか、
ちょっと疲れちゃったのか、
大きなため息をついちゃったのでした。

今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

面接の時、
「どうしてパート?」
って聞かれたんです。
だって、
社員でも福利厚生もないし
ボーナスもないし、
定額で労働時間が長くなるだけだから

とは言えず、
スタイリストになるまで
練習時間をしっかり確保したいから
って答えたんです。
ご納得頂けたと思っていたのですが、
「あの年齢なのに、
どうして社員を希望しないのか」
って、奥さんが後で求人サイトの営業担当者に
メールしてたみたいなんで、
そうじゃなかったみたいです(笑)。

面接って、
もう何十回もしましたし、
会社員の時はする側にもいましたが、
お互いの腹の内って、
本当に分からないもんですね。
あ、あと、
「何度も店を辞めてるけど、
“これをやられたら辞める!”
みたいなのあんの?」

って店長に聞かれたので、
「宗教とか、
スピリチュアル系の押しつけは
ダメ🙅です!」

ってお答えしたんですけど。
でもこれも、
後々思わぬ形で問題になる・・・

そう、ワタクシ、
結局こちらのお店で働く事にしたんです。
奥さんの方から
何度も丁寧なメールを頂いて、
ちょっとほだされた感じかも。

旦那さんの方はダメかもしれないけれど、
彼女を信じてみようかな。

そこまで言ってくれるならと、
そう思ったのでしたが。



次回、釣った魚にエサは・・・
系の発想なのかしら?
旦那さんは
全然大人しくなんかなかったよーー(゚∀゚)!


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けんかを止めて~♪って、まだ始まってませんが。

hy (1)

ワタクシ、
ある日の夕方を過ぎた頃のお時間に、
都内某所にある美容院へと
面接のためお伺いしたのでしたが。

毎々の事なれど、
美容院の面接は営業終了後の
時間帯に設定される事も少なくありませので、
こんな時間になったりするのでしたが。
しかし、
それにしてもあまりに遅かったら、
それはその時点で断った方が安全です。
なにせ初対面の者同士ですから。
一度ワタクシも「(。´・ω・)ん?」
と思う事があり、以降注意しておりますけれど、
ある時完全に「夜半」の時間帯に
店外のカフェで面接、
さんざん先方にねばられて
遅くまで引きとめられた挙句、
「採用するから、
これから“みんな帰った後”の
店に行かないか」
とな。

いかねぇよ(・д・)チッ。

執着してたのか、
応募を辞退した後もメールが来たりしたので、
求人サイトに通報しましたよ。


hy (2)

さて、そちらのお店。
駅から離れた小さなビルの中にありました。
坂と小道の多い街で
周囲に小規模のお店も多いのですが、
その美容院は表には看板だけで上層階にあり、
「知っている人だけが」の雰囲気が。
ビル脇の階段を上がるとすぐそこが店舗で、
ガラス越しに覗くと、
もうこの日のお客さまはおられないようで
がらんとしていました。
若い男性のスタッフに声をかけると
入口脇のソファーに通されて、
しばらくすると
ワタクシより少し年上のご夫婦が現れました。

「よろしくお願い致します」

こちらからは履歴書、
お二人からお名刺を頂き挨拶を交わして。
まずは当たり障りのない世間話から
面接は始まりまして・・・



ワタクシ、面接開始からわりと早くに
こう思ったんです。
ほぼ第一印象ですけれど。
ええ、ほんとに第一印象ですし、
人間勘違いもありますから、
あまりそれに左右されたらいけないんですけれど。


なんだかご主人の方、
気がのらないみたい(ノ´∀`*) 。



まあこういう事ままあるんですけど。
今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

ワタクシの年齢に関しては、
「自分たちより下の人なら」
別に幾つでもいいと思っていたとの事。
ご夫婦顔を見合わせて
仰います(´・ω・)(・ω・`)ネー。
これから、の技術力なのも
パートなのも、
「いまどきは」
別にいいんじゃないかと問題にしていない、
との事。
しかし、前にもこんな事があって、
その時と印象が似ていたので
そうかなーと予想したのでしたが、


どうもご主人は
「男性スタッフ」
が欲しかったようで。
男同士和気あいあい仕事がしたいみたい。

一方奥さまは
「人がいないんだから、
よっぽどでない限り
来た人は採用しないと!」
と思っておられるようで。
たぶんお店の事、
ご自宅の事等々ご負担が大きいのでしょう、
選り好みしているご主人に
イライラしておられるようで。


ご主人はあまりこちらを見て話しをせず、
質問があると奥さまに振って、
受けた奥さまがこちらに聞いて来る感じ。
奥さまは積極的に、
「働いてみない?」
という前提で色々問いかけて下さるのでしたが、
ご主人は・・・(´-∀-`;)



もし「働きます」って言ったら、
このご夫婦後で
ケンカになるんじゃないか( ̄▽ ̄;)。



ワタクシ、
ちょっと心配になったぐらいだったのでしたよ。



次回、技術がないワタクシ、
誰かを見定めてついて行かないと始まらない。
女同士、どうだろうかーー(゚∀゚)!?


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この世で夢を見るのは難しい。

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ワタクシついに都心部の美容院へと
面接に行ってみる事にしたのでしたが。
色々緊張するードキドキと思っていたら
お約束の日は台風で
「今日はやめましょう」
とご連絡を頂き一日伸ばしにヽ(・ω・)/ズコー。
雨に打たれても雷に打たれても
風に吹き飛ばされても
行く気だったわ。
っていうか、
こちらからは言い出しづらかったので
ありがたしm(__)m。


IMG_2023-11-24-14-50-11-408_convert_20231128191241.jpg

で、日を改めてお伺いしましたその美容院。
場所は都心なれど、
規模は小規模。
オーナー夫婦を中心にスタッフは若干名。
内一人はパートさんで、
ワタクシもパート枠での応募。


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応募してみようかなと思ったのは
カリキュラムがしっかりしていそうだったので。
そして店長さんが
一昔前の有名店(今はない)のご出身との事だったので、
しっかりした技術が学べるといいなと。

・・・後日談ですが。
店長さん曰くその有名店、
かつては男性美容師しかいなかったんですって。
確かに、そちらのご出身で女性の方って
聞いた事がないかも・・・

「実はあの店、
オーナーとか上の方の男たちが全員
男好き
だったから」






( ´ཀ`)ゲロ。


ジャニーズか。
本当にそうだったんなら、
そんな店無くなって良かったよ。
けっこう憧れてた店だったので
なんだかショックだったのでしたが。

今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

腕で勝負する業界のはずですが、
セクハラパワハラは
強烈にあるんですよね。
そもそも徒弟制度が前提とされた職種は
それを隠れ蓑にして、
時には盾にした開き直りさえ
まだまだありますよ。

これね、
「職場に入ってから、
イチから仕事を覚える」
からいかんのだそうですよ。
入る前にある程度の事が
できるようになっていれば、
その後上下関係に身をゆだねなければ
いけない機会がぐんと減ります。
そういう意味では
美容業界なら
専門学校の力が問われますが、
ワタクシが通った90年代、
一年制でしたが、
授業でハサミを握ったのは数分だけ。
ほんとに。
髪を切った事は一度もありませんでしたよ。
そりゃあかんわー。



次回、ワタクシ店長さんご夫婦との
面接に挑むのでしたがーー。
大丈夫かなー、ドキドキ(゚∀゚)。


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東に西にの東京都。その形はシーラカンスに見える(個人の感想です)。

bas (1)

ワタクシ、
前々回ぐらいからでしたでしょうか、
勤務先を探す時に
対象範囲を広く取っていたのでしたが。

お近くに越した事はないけれど・・・



bas (2)

ワタクシ、東京の西の方に住んでおりましたが、
思い切って正反対、
東の方にまで拡大していたのでした。
しかしこれ、

もしそこで長く働けそうだったら
引っ越してもいい

っていう前提で。
なので、レーダーは広く西から東、
しかし中央はほぼ飛んでいたのです。
いくら都心で仕事が決まっても
お家賃を考えたら近くに住めないので。

しかし、なかなか良縁に結び付きませんので、
今回より都心部も!
思い切って対象範囲に含めてみる事に致しました。
なんといっても
求人数が圧倒的に多いので・・・

そんなわけで、
ワタクシある美容院に応募、
面接にお伺いする事にまずはなりました。
通勤は、ドアtoドアで
1時間半ぐらいかなぁ・・・



心配。
大丈夫かな、自分。

今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

ワタクシ、
昔から満員電車が苦手なんです。
高校生ぐらいから
パタパタ倒れておりました。
何度も担架にのりました。
原因は不明といえば不明ですが、
なぜみんなが平気なのかの方が
ワタクシには分かりません( ゚д゚)ウム。
ダメで普通だろ、あんなの。
そりゃ倒れるだろと思っております。

しかし外で気を失うって
危ないんですよ(;´Д`)。
転倒時の事故もそうですし、
倒れた後も、
盗難暴行痴漢の危険があります。

普通、
目の前で人が倒れたら!
助けてあげなきゃと思えщ(゚д゚щ)!


ま、大方の方は助けてくれますけど。
しかし、そうではない事も
けっこうあるのです。
もちろん、
倒れるほどの負担が重なれば
体へのダメージも怖いしね(´・ω・`)。

応募しといてなんですが、
ワタクシやっぱり膝を抱えて
前後にゆらゆらしている内には
くるりと前に一回転、
前転した上倒立してしまいそうなのでしたよ。
はー(タメ息)、ドキドキしちゃうよぅ。



次回、台風一過のある日。
ワタクシ意を決して電車を乗り継ぎ、
面接に挑むよーー(゚∀゚)!


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あぁ、人生は梶原一騎の虎の穴。

bok (1)

ワタクシ、
崖を上っては落石に落ちる、
上っては足を滑らせて落ちる
を繰り返して、
獅子の子落としみたいになって
いたのでしたが。


・・・ああ、仕事の神がいるなら
なぜ引き上げてくれないのかしら(・д・)チッ。
真面目さんに頑張っているのにぃ。


bok (2)

そして、腰の痛みが治まってきた頃。
ワタクシ、またまたまたまた
就職活動を始めたのでした。
何社も登録している求人サイトからは
数件スカウトメールが来ていましたが、
会社関係からはなし、
全て美容院。



bok (4)

「スカウトメールありがとうございます。
今一度ご確認をお願いしたいのですが、
こちらの年齢、キャリア欄には
お目通し頂いておられますでしょうか。
ご覧頂いていない場合が多いので、
大変恐縮なのですが、
こうしたご連絡をさせて頂いております」


bok (3)

・・・ワタクシ、全てにこんなメールを送りました。
そう、美容院のスカウトって
いいかげんに送ってくる場合が多いんです。
面接に行ってみたら
四十代だと思わなかったとか、
逆に年齢だけ見て、
アシスタントだと思わなかったとか、

すんごい
こっちが傷つく事が
多発しまして(#^ω^)ピキピキ。

メンドクサイ奴と思われる可能性もありますが、
ま、そんなワケで、
こんなメールを一度送る事にしたんです。
そして実際この時も、

「間違えました」
的な返事がいっぱい来たよ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ 。



電話かっつーの。
そして、間違いじゃなかったのは
カラー専門店が数件・・・
あぁ、でもこれはなぁ・・・


今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

この頃、
激安のヘアカラー店が
丁度増えてきた頃で。
確かにワタクシの技術レベルでも、
ここなら困らないんだよなぁ・・・

こういうお店の多くは
カラーといっても
手のかかる特殊なものはメニューになく
ほとんど白髪染めだけ、
シャンプーの後も乾かすだけでブローもなし。
なんならドライヤー渡して、
ご自分でして頂く場合だってあるんです。

カラー代節約したいんだよなー
でも自分でやるのはなー
という方がターゲットなので、
そうなりますよね。

もしこういうお店で働くなら、
これ以上の技術の向上はもうあきらめる事になる、
それにこの手のお店って
将来的には続いて行くんだろうか。
色々考えるところもあって、
結局応募はしませんでした。

困ったねぇ(´・ω・`)。
ワタクシ膝を抱えて
前後にゆらゆらするばかりだったのでした。


次回、ワタクシちょっと悩みつつ。
ついに“都心部”に
足を踏み入れる事になるよーー(゚∀゚)!


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ほどほどに、考えてみよう。ほどほどに。

airin_(1)_convert_20231125151845.jpg

ワタクシ、奮闘虚しく。
残ったものは痛む腰と
将来への不安だけという状態で、
寝たり(イテテ)起きたり(イテテ)
になってしまったのでしたが。

そう、腰痛って寝てても座ってても、

なにしてても痛いのよ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \。



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とりあえず、考える時間だけはあるのが
いいのか悪いのか。
あまり思い詰めないように、
しかし、
現実を見つめなければならないのも事実(`・ω・´)ゞ。
死なない程度になっ。


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会社勤めの引き合いが無い事、
また仕事自体はすばらしいものであるがため
美容師の職に復帰してはや数年。
イチからやり直しだったし、
若くない再スタートだったって事を考えても
身についた技術もいまだ非常に限られていて。
一人前にはほど遠いどころか、
出遅れたまま・・・


技術を学ぶために入った職場では雑用ばかり、
充分な教育やトレーニングを受けられないまま
薄給で長時間労働、
騙されて自分だけ保険に入れてもらえなかったり、
カルトに巻き込まれそうになったり。

なにしてんだ・・・_| ̄|○


外国人技能実習生で
酷い目にあってる人の気持ちが分かるよ。
ワタクシも同じだもの。

当時通っていたカットスクール、
「人手不足だから復職は可能」
って打ち出してるんだけれど、
確かに間口は広くなっていても、
人手不足になってるところは
人を新たに育てる余裕もないし、
そんな気持ちはない事が多いんだよね・・・
自分たちが働きやすいように
雑用係が欲しいだけ・・・


心の持ちようとして、
「自分にできる事を進んでやる」
としてたけど、
それだけじゃダメなんだよね。
真面目にやっていたって
別に認めてもらえない事も多いし、
まあとにかく、
使い捨て人材採用の時は
あがいてもなにしても、
ほぼ間違いなく
それで終わるんだなって。


ああ、こんなに天井を見つめているだけの
時間を過ごす事になろうとは。
小学校の時の友だちの部屋みたいに
明星の付録のアイドルポスターでも貼るかな。

マッチでーす。
今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

ちなみワタクシは
鏡の横に菊池桃子さんのピンナップを
貼ってました。
髪型真似してたんで(´∀`*)ウフフ。

ワタクシが通っていたカットスクール、
とってもいいところだったんです。
校長が産業カウンセラーの資格も持っておられて、
話し方が非常に明快、ポジティブで論理的。
教え方もそれに同じ、だったので、
ハサミの持ち方からのワタクシでも、
みるみるできる事が増えていきました。
普段仕事ができないダメなヤツ、
と扱われていたワタクシ、
知らぬ間に自尊心がこそげていたのでしたが、

ちゃんと教えてくれれば
ワタクシだって分かるんだ!
しかもできるんだ!

息を吹き返すような快感に、
どんどん練習をするので
相乗効果でまた上達するのでした。

だからって
ウイッグだけ切っていても意味がないんですが、
最悪、ウイッグを切る仕事にはありつけるかな
(そういう仕事もあるんですよ)、
なんて思いつつ、
楽しくなっちゃってるものは
やっぱり止められないのでした。
でも、楽しいだけでもねぇ(´・ω・`)。
道楽じゃないから。


次回、なんとしても稼がねばならぬワタクシ、
再び歩きだすよーー(゚∀゚)!


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ストレスがあると腰痛も悪化したりするそうよ(医師談)。

jikow (1)

ワタクシ、
どうやら我慢もMAX、
堪忍袋の緒はとっくに切れて
ぶらんぶらんしていたようなのでしたが。
でも、自分ではあまりその事に気がついておりませんで、



jikow (2)

我慢しなきゃ



jikow (3)

そう思ってたんですが、
やっぱりそう長くはできませんでしたΩ\ζ°)チーン。

不条理な事で一方的に叱責された日から
数日経ってもまだ、
ふつーの顔をして
ふつーに働いておりました。
朝練をして、
わけの分からない棒読みのフランス語で
しるぶぷれ~ぇとか言いながら
業務にあたり、
休憩室の壁を飾る
店長の推し応援グッズを嫌でも見ながら昼めしを食べて、
夕方の定時で帰宅致しました。

・・・実は面接の時には
夜も練習をしていいと言われていたのですが、
入社後、
同僚の社員さんから反感を買い
(「あの子だけー?」)
やっぱり朝練だけにしてって言われたんだっけな・・・
そんな事をぼんやり考えながら
駅のホームではつい遠くを眺めてしまい・・・


思ったより自分がいっぱいいっぱいだと
気づいたのは、
そんなある日突然の事で。

ワタクシ営業中にまた店長に呼び出されると
店の片隅で、
「早く制服買って。
今貸してるの返して」
が始まったのです。

これって
たんなるイジメだよなー( ゚ ρ ゚ )ボー

と思いながらも、
いつもだったら
「だからー、
制服の規定をちゃんと示して下さいよー」
とこちらもお決まりのセリフを返していたところだったのですが、
口から出てきた言葉は
意図せずして異なっており。


「分かりました。
洗濯して明日お返しします」

「え」

「それでいいですよね☻」





ワタクシ、
翌日借りていた制服をお返ししました。
退職届を添えて。

今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

結局こちらの店には二・三か月ほど?
しかいなかったのですが、
心理的にはだいぶダメージを受けました。
そして腰も。
この後ワタクシ、ほぼ
まるっとひと月ほど寝込んでしまいました。

腰痛で(>_<)。

図らずも
「安静に」
のお医者さまのお言葉に沿う形になりましたが、
怪我させられたんだからなー
警察に届ければ良かったよ(´∀`*)ウフフ。



次回、やればできると分かるとやめられない、
でも・・・
それを活かす場がないと
意味がないよーー(゚∀゚)!


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一昔前の、角川映画のイメージです。

ishe (1)

ワタクシ、早朝の自主練をしておりましたら
店長の急襲を受けΣ(・ω・ノ)ノ!
ちょっとオロオロアワアワしてしまったのでしたが。
しかし店長の曰く、

「常連からあんな事言われた、
そうじゃないかと思ってた、
ちゃんとやれ!」


の一点張りなのです。

え、でもΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)って
なにを言っても聞く耳持たずで。



ishe (2)

こういう時。
これ以上話しても
お互いなにか得られるものはございませんでしょう。
ワタクシ、
「ちょっと待ってください」
と。

「店長の仰る事は
分かりました。
でも、おかしなところが
幾つもあります。
落ち着いて話をすれば
店長のご経験から
分からない事のはずもないので
理解してもらえると思います。

なので、
この話はまた後でしましょう。
営業に関する事ですし、
営業中にして下さい。
ワタシ朝練中ですし、
パートなので。
仕事の話は仕事の時間内に
お願いします」


って言ってみたんです。
そしたらさー


ishe (3)

もっと怒られちゃった(ノ´∀`*) 。

いや、ワタクシもこの話には
相当カチンときておりましたので、
倍返しで言い返そうかと思ったのですが、
いい大人が怒りに駆られてはなりません。
その危険を感じたら、
一旦その場を去るのが鉄則です。
続きはお互い落ち着いてから、
と思ったんだけど( ´゚д゚`)エー。



前にもこういう事あったんです。
たぶん書いた気がするけれど
当時勤めていた店の店長に、
突然別室に呼ばれて

「お前のシャンプーには
感動がない~」


って・・・
分かりました、
じゃもうシャンプーしませんねっていうと、
「えっ💦」
ってなって、
結局するんだけど。


この時もそうでした。
一方的に怒られた挙句、
「じゃ、今日からしませんよ?」
「いや、それはしてもらわないと困る」
って┐(´д`)┌ヤレヤレ。
店長チェックもまたやりますかって言うと、
「・・・頭濡れると
乾かすのが面倒だからいい」
って。



くはーっ
やっぱり単なる
八つ当たりじゃんかー(# ゚Д゚)。


今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

店長、
もう何年も人のシャンプーなんか
していないだろうから、
ああいう頭だとどうなるか
忘れちゃったのかな、とか、
怒られてる最中には色々考えたんです。
一晩あれこれ考えている内には
勝手にどんどんもやもやが募っちゃって、
あさイチで全部ぶつけてやろうって
そう思って勢い込んで来たんだろうなと思うし。

でもまあ
自分勝手なだけだな( ゚д゚)ウム。


結局、店長は言いたい事だけ言って
スッキリしちゃったみたいだし、
別にワタクシの業務に変更もないみたいだし、
この話はこれきり、
時を改める事もなく、
再び持ち出される事はなかったんですが。




( ^ω^)・・・





でもさ、
そっかそっかとワタクシも
受け止めたつもりになって、
普段通りその日も仕事をして
家に帰って。
ごはん食べて歯を磨いて風呂入って
寝るかと思ったんです。
んが、


(φωφ)ねむれん。


ワタクシもまた、
一晩今日あった事について考えている内には、
今まであった色々な事なんかも噴き出してきて、
自分の内で怒りがどんどん増幅していって
パンパンの風船になってしまったのでした。


人間、
物分かりのいいフリしたって
ダメなのよー(-。-)y-゜゜゜。

ワタクシの脳内イメージでは
80年代の倍賞美津子(敬称略)が
タバコをふかしながら
バーのカウンターで肩肘ついて
足組んで。
こちらを見ながら
前髪をかき上げていたのでしたが。
いや、そんなシーンは見た事ないけれど、
あってもいい気がする(´∀`*)ウフフ。



次回、自分の怒りとかストレスって
可視化できたらいいなと思うけれど、
目に見えてもどうしようもないかー
とも思うよーー(゚∀゚)!


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そもそも練習を中断させるなんてタブーです。

gf (1)

ワタクシ、
店長の常連さんが来られた次の日の朝、
いつも通り開店前に早く出勤、
朝練をしておりました。



gf (2)

朝から晩まで立ち仕事、
その隙間隙間になんとか時間を作ってやるんですから、
練習時間は真剣勝負、
非常に貴重な時間でもあります。



gf (3)

その朝も。
そんなつもりでビシッとやっておりましたら、
あらどうした事でしょう、
いつもは来ない店長が出勤して来られたのです。

「おはようございます・・・」

ワタクシ、あれお珍しいと
目をぱちくり。



gf (4)

早いですねと言いかけましたところ、
店長、
ノールックでそれをさえぎって、

「ちょっと裏に来てくれるかな」

( ^ω^)・・・え。

ワタクシ、ちょっと躊躇致しました。
なんつっても練習中なので。
しかし、お断りするわけにもいかず、
店長の後を追って
バックルームに行きましたら、
店長は畳の間に荷物を置いて
こちらを向いて段差に腰掛けており、
ワタクシの顔を見るなり、

「昨日のお客さんだけど。
男性の」


・・・な、なに( ̄▽ ̄;)?

「シャンプーの感想聞いたら、
“自分ちで
風呂でやるのと同じぐらいかなー”
って言ってたんだけど」




・・・昨日の事など忘れておりました
(っていうか、
なぜ昨日言わない?)
一瞬キョトンとしてしまいました。
あー、
あのいがぐり坊主の。
だってサッと洗って毛くず流すだけだから、
そんなもんでしょ。
ワタクシ、
で?
という顔をしておりましたら、
店長大激怒!
逆鱗に触れてしまったようなのでした。


もう笑うしかないのだが( ゚∀゚)アハハ八八。
今日もがんばります😉。

転職・キャリアランキング
  

以前、
ワタクシと入れ違いで辞めて行った派遣さんから、
「どんな上手い技術者が派遣されてきても、
ここの店長さん
わざわざ呼びつけて
ボロクソに言ったりするから
気をつけて。
うちの派遣会社も、
それで揉めたから」
と言われたのが脳裏に蘇りましたが。

実は数日前から
ワタクシのシャンプーの技術が
至らないのではないかと
突然疑惑をもたれていたのは
分かってたんです。
やっている時に何度も見に来たり、
お客さんに
「どうでしたか」
って必要以上に聞いてたんで。

でも、
何度もチェックを受けて
店長にOKをもらって
その上で
お客さまにさせて頂いているので、
なぜ今さら、なぜ突然!なのですが、
美容院のオーナーさんたちって
失客の恐怖や売上の低下の不安と
日々背中合わせなので、
ある日突然変なところが気になったり、
こだわってそこばかり突き詰めたりする事が
ままあるんです。
落ち着くとケロッとするので、
「ハイハイ」
って聞き流そうかとも思ったのですが、
あまりに店長が激高するので。

「・・・どうして
あの方に聞いたんですか」


とお尋ねしましたところ、

「あの人は
嘘をつくような人じゃない」
(きっぱり)





え・・・(´-∀-`;)



じゃあ
「気持ち良かったよー」
って言ってくれた方々は
嘘をついてたと。
だって、
自分の聞きたい答えと違うから。




そう・・・(-。-)y-゜゜゜






次回、一晩貯めておいたがために
倍増してしまったらしいお怒りを
いっぺんにぶつけられてしまったワタクシ、
「落ち着いて
改めて話し合いましょう」
で火に油、
結果、
こちらもそれなりの怒り(# ゚Д゚)をためるよーー(゚∀゚)!


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手抜きはしてないんです。でも、省いたりはするんです。

pakui (1)

いまどきは。
美容院でメンズのお客さまも珍しくなく、
むしろ技術者も
当然その対応を学んできているし、
売上の対象として見込んでもいるのでしたが。

まさか、
当時勤めていた美容院が
男子禁制の基本方針だったとは😱ヒエー。
ワタクシ、ずい分経ってから
そんな事を知ったのでしたが。



pakui (2)

当時通っていたカットスクールでも
メンズスタイルの練習をしていたのに。
ますますこちらのお店で
自分を伸ばせる可能性が見えなくなって参りましたΩ\ζ°)チーン。

しかし、そんな店長にも、
数名男性の常連さんがおられました。
奥さまと来られる方とか。
家族で一緒に美容院に、ってお客さまって
けっこういらっしゃるんですよね(´・∀・`)ヘー。
なんか優雅。


pakui (3)

しかし、一人だけ。
そういう事もなく、
ある意味ふつーにお越し頂く
男性のお客さまもおられました。
店長とは長いおつきあい、
とご本人からお伺いしました。
小柄ながらがっちりした体格、
気さくな口調で、
体を使うお仕事なのかしらんという雰囲気。
髪型はただただスポーツ刈りのご希望で、
当店の一台だけあるバリカンは
この方が来られる時しか使われません。

ある日の事。
ワタクシ、この方の
シャンプーを担当致しました。

大変恐縮なのですが、
男性のお客さまのシャンプーは
女性の方と比べれば
「手早く」
させて頂く事が多いです。
スタイルによっては逆効果になりますので、
コンディショナー類を省く事も少なくありません。
っていうか基本しません。
手抜きとは違うのですが、
最低限の事をきっちりやる、
のみの場合が多いのです。
ロングヘアの方も少ないので、
時間が余計にかかる理由もなく、
もたもたしていると、
時間に追われている
スタイリストが腕組みしていて
怒られちゃう事も多いです(´;ω;`)ブワッ。

ですのでワタクシこの時も、
手早く、
しかし頭皮や首についている、
切った後の毛をキレイに洗い流す事には留意致しました。
ま、その点で問題はなかったはずなのですが。
そもそもあんまり短い髪は
美容院の浅いシャンプー台だと、
がっつり、はできないんですよ。


なので、ちょっと横っ面を張られたような
出来事が後にあるのですが、

納得できねー(・д・)。

と怒りもおさまらなかったんです。
今日もがんばります😉。

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昔ながらの理容店のように
シャンプー台に下を向いて、
だったらいいんですが、
上を向く美容院のシャンプー台の場合、
髪が短すぎると
「ゴシゴシ」やれないんです。
例えるならタワシを洗う感じ、
それじゃあ四方八方に水も泡もはねてしまって、
お客さまの顔も上半身も床も
水浸しになってしまいます。

なので、
こういう方の場合はあまりこすらず
シャンプーを泡立てて。o○
肌についた細かい毛を包むようにして、
サッと流すが鉄則です。
少なくともワタクシはそう教わってきたのですが。

・・・他にどうしろと?
今でもそう思うのですが(笑)。



次回、ワタクシ
なんとこちらの方のご意見感想を基に、
「ちゃんとやって!」
店長に朝から大目玉を喰らうよーーー(゚∀゚)!


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プロフィール

daihime47

Author:daihime47
大学中退、
20代で美容師の資格を取得後、
フリーター、派遣社員を経て一般企業に就職。
15年ほどの会社員生活を経験。
40代で、勤務先から
弁護士を間に入れざるをえない程の
パワハラセクハラを受け、
退社後美容師に復職するも、
現在は持病の治療をしながら
おいとま生活を送っております。

愛猫ブログ「ぶち猫部」も管理しています。
同級生は
キャメロン・ディアスと
マツコ・デラックスです。

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