なんなら米と梅干とメザシ、でもいいぐらいなんだけど。

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ワタクシ、同僚のお弁当に胸を打たれ、
自分も弁当を携えて
往復3時間超の通勤時間で、
新しい勤め先に出かけていたのでしたが。
時給さえ定まっていなかったけど(ノ´∀`*) 。


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そして、一体その何日目からの事だったか
忘れましたが、
ワタクシの弁当に、
なぜか同僚が
異常な興味関心を持ち始めたのです。

きっかけはある日の事だったのですが、
先にお昼を頂いておりましたら、
バックルームに入ってきた
同僚のA子さんが、

「今日は弁当ですか」

と言いながら、
ワタクシの手元を覗き込むように
してきたのです。
そして、

「・・・えっ、
それってヤバくないですか!?」

「は?」




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ワタクシ、
昨晩の残りのおかずと白米に
野菜をそえて、
手持ちの保存容器に詰めて、
持参しておりました。
まだ何か言い足りない様子の彼女に
ワタクシ、
急に気まずくなりましたが、
箸を止めずにおりました。

「え、ヤバいですって。
それ」

「そうですか?」


ワタクシ、
そのままさっさと食べ終わると、

「ま、食べられるものだから
いいじゃないですか」

そして、
すぐに仕事に戻りました。

そもそも、
彼女の弁当こそがフツーに地味で
それに感化されて始めたとは
言いませんでしたが、
米と、おかずと、野菜の弁当。
なにが問題なのか、
まったく分かりませんでした。
今でも。


cvIMG_9258 (4)

しかし、なにがそんなに
彼女の触覚に触れたのか、
以来毎日、

「今日も弁当ですか」
「今日もあんなですか」


出勤する度に聞かれるようになり、
あまつさえ昼になると、
ワタクシが弁当の蓋を開けた頃を
見計らって、
わざわざ飛んでくるようになったのです。


「(~_~;)・・・」


ワタクシ、
さすがに失礼じゃないですかと、
苦情を申しましたが、
彼女意に介しませんで、
しつっこいのです。
ワタクシ、その内には
彼女が来ると蓋をして、
中を見せないようになったのですが、
そうする内にはある時、
勝手に蓋を開けようとしたので
カチンと来て、

「止めて下さいよ」

と思わず声を荒げたのでした。
しかし、
彼女は半笑いのままなのです。
まるで人の家にずけずけと上がりこんで、
冷蔵庫を開けるような図々しさ。
ワタクシあきれかえって、
めんどーだから、
もう弁当やめようかしら。
そう思っていた時の事でした。


今日もがんばります😉。

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なにがトリガーに
なるんだか知りませんが、
そういえば小学生の時、
他人の容姿について
執拗な言動を取る男の子がいましたよ。
大人しい子にも
後をつけ回して離れず
あんまりにしつこいので、
ワタクシ見咎めて、
「自分だって、
フツーの顔してなんなんだ」
と問い詰めると泣き出したりして。
またそういう時に限って
センセに見つかって、
こっちが
頭ごなしに怒られたりして(ノ∀`)アチャー。

しかしその子、
泣いたってなにしたって、
すぐケロリとして。
振り返るともう、
「〇〇って、
ほんとにブスだよね。
自分で嫌じゃないの、ねえねえ」
ってやってました。
もうその事しか考えられないみたいで、
気味が悪いとさえ思ったもんですよ。
そして、この同僚のスイッチも
入ったっきり、
まだONになったまんまだったとは、
ワタクシこの時知らなかったのですが。

 
次回、これから世話になるつもりだったので、
同僚とは揉めたくないなー
嫌だなーと思っておりましたら。
ワタクシ店長に
“おいでおいで”されまして。
なにかと思いましたら、
「歓迎会をしたい」
と言われたのでしたが。


( ^ω^)・・・





何度も言うけど、
時給も決まってないのに
ーー(゚∀゚)!?




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プロフィール

daihime47

Author:daihime47
大学中退、
20代で美容師の資格を取得後、
フリーター、派遣社員を経て一般企業に就職。
15年ほどの会社員生活を経験。
40代で、勤務先から
弁護士を間に入れざるをえない程の
パワハラセクハラを受け、
退社後美容師に復職するも、
現在は持病の治療をしながら
おいとま生活を送っております。

愛猫ブログ「ぶち猫部」も管理しています。
同級生は
キャメロン・ディアスと
マツコ・デラックスです。

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