遠路はるばる行く時は。
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ワタクシ、一人者の気楽さで。
「仕事が決まれば都内どこにでも引っ越しますわ~♪」
と思っておりましたがため、仕事検索範囲が長らく膨大になっておりましたが、
「墨田区で働いて墨田区で暮らす」
と決めた事で、急に対象が絞られて参りました。



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・・・っていうか、

これ逃したら次は?

ってぐらいのヒット数(;・∀・)?




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それでも、へたな鉄砲数打つ戦略を止めたのが功を奏したのか、
ぽつぽつと応募に対して反応を頂けるようになって参りました(∩´∀`)∩ヤッター。
応募時に元墨田区学生(`・ω・´)ゞ!等を強めにアピールしたので、
「あそこの生徒さんだった人なのかー」とか、
「このあたりの事を知っている人なんだなー」とか、
面接する側にも、少しこちらのイメージを持って頂けたようでした。
どこまでそれに効果があったかは分かりませんが、
少なくとも、冷やかしじゃないんだなっとは思ってもらえたようです。


後に、ワタクシも採用する側にまわる機会が生じるのですが。
その時やはり、遠方からの応募を拝見する機会がありました。
こちらは東京の外れの方にあったのですが、
例えば九州とか、そういうところからぽつりと応募をして頂いたりするワケです。


そういう応募をする時、
差支えない程度でいいのですが、

「どういう人生設計でここに応募したのか」

を書いて頂くと、選ぶ側にも通じやすいものです。
仕事が決まれば東京に来るのが前提だろうとは想像するのですが、
いつ頃来られるのか、
そもそもどうしてこちらに来る気になったのか、
なにか事情があっての事なのか、
長期で考えているのか、
それとも短期的な事なのか等々・・・

書類だけで見る方は、(。´・ω・)?はてなと思って、
ちょっと不安になっちゃうのですが、
意外にみなさん、その辺りを「一切」書いておられない方が多いので。
もったいないなと、いつも思っておりました。




さてワタクシ、そんなこんなである会社に、久々に面接にお伺いする事になりました。
ある工場の事務職の応募で、
英語を使える人なら助かるとの事(お、いい感じ?)。
住所を見ると、墨田区でもちょっと繁華街から外れたのどかな地域で、
あら、高校の大先輩、
坂崎さんのご実家から遠くないわと思いつつ行ってみると、
ほんとに遠くありませんでした(;´∀`)。
面接場所はこじんまりした事務所で。
庶民的ないい雰囲気でした。




今日もがんばります😉。

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もうそんな悪ガキはいないと思いますが、
ワタクシが高校生の頃は、
学校帰りに坂崎さんのご実家のお店に立ち寄って、
「同じ高校です!」アピールをして、
ジュースを出して頂いたりしている生徒がおりましたのよ(;^_^A。
ご自慢の息子さんを思う親御さんのお気持ちに、つけこまないように!
(後で、先生にばれてお灸をすえられてましたが)


次回、ワタクシ体操をするよ♪


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【2021/03/05 01:14】 | 職歴 | コメント(0) | page top↑
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