ラン・ラン・ランその7。
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ワタクシ、まるで夫婦のように息の合ったヤンキーカップルに捕獲された上、
なぜか痴話げんかまで止めに入るという。


愚の骨頂。

に至っておりましたら。
我ながら(´∀`*)ウフフ。



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「なにやってんの」

自分の心の声かと一瞬思ったのですが、
振り返りましたら、そこには同じ学校、
同級生の少年三人がぽかんと( ゚д゚)立っていました。
思わず声に出てしまったようで、
なにもワタクシの窮状を察しての事ではなかったようでした。



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「あのっ、あのっ、あのっ(゚ロ゚;))!」


ワタクシ、人生最速の早口で、
さっき自分がこの二人につかまってしまった事、
互いを鷲掴みにして今ここにひっくり返っている彼らに連れられて、
やむを得ず今ここにいる事を訴えました。
すると、少年たちは一瞬顔を見合わせて、


「アホか。逃げるぞ」





・・・気がつきましたらワタクシもう少年たちに囲まれて、
小学校の校門目指して全速力で走り出していたのです。
そのまま校門を飛び出して、住宅街を走り抜け、
人目のある幹線道路沿いに出るまで後ろを振り返りもしませんでした。







今日もがんばります😉。

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さあさあ、今日も仕事に使えるワタクシの悪いところ、そのゴ。
これが最大最悪のポイントです。
ワタクシ、

逃げるのがヘタ。

( ^ω^)・・・
怖くて動けなかった、とかだったら仕方がなかったんです。
そうでは全然なくって、
タイミングを計りすぎて図りすぎて量りすぎて逃げられずにいただけなのです。
走って走って走れば逃げられたのに!
熊にあったら死んだふりしろって教わった世代だからかな~♪~(´ε` ;)違う。


そしてやっぱり、先生も警察も影も形も気配もないよー😱!
なので次回、ワタクシ中学校にとって帰るよ♪





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「ぶち猫部」という猫ブログもやっております。よろしければ遊びに来てね。






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【2021/05/04 01:47】 | 職歴 | コメント(0) | page top↑
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