ラン・ラン・ランその8。
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ワタクシ、突然の拉致から、
やはり突然に開放されたのですが。



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何かしらのお薬の関係でしょうか、
ヤンキーカップルが追って来る気配はありませんでした。
助けてくれた少年たちは、
実は禁止されているショートカット、
そう中学校と小学校が隣り合わせなため、
方向によっては遠回りになる子たちがまま小学校を横切って登下校しようとする、
という違反行為に及んでいたがため、
偶然そこを通りかかったのだと知りました。



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なので、ワタクシが一旦学校に戻って事の次第を報告すると言うと、

「え・・・」

と顔を見合わせていたのでした(;´∀`)。
いい事したのにね。今回はだいじょぶよー、きっと。






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さてワタクシ、職員室の前で一呼吸致しました。
先に逃げた友人たちから聞いて、
きっと職員室の中は蜂の巣をつついたような状態になっているに違いなかったからです。





みんな、安心して。もう大丈夫。

アイム 自力(+他力)でバックヽ( ´ ▽ ` )ノ ハーイ。



そう思って、引き戸をカラカラしましたら。






今日もがんばります😉。

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しかし薬物って怖いものですね。
たぶん二人とも、なにかしらの幻覚が見えていたようでした。
後に知るのですが、
ワタクシもこの時15歳なら、彼らもまだ15歳でした。

次回、ワタクシ「ブラックリスト」は本当に黒いと知るよ♪





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「ぶち猫部」という猫ブログもやっております。よろしければ遊びに来てね。






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【2021/05/05 02:12】 | 職歴 | コメント(0) | page top↑
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