息子は元野球部員、キャッチャーだったので肩は強いです。

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ワタクシ、悪い不動産屋を退治するために、
悪そうに見えかねない友人を伴ったのですが。



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・・・本人の名誉のために申し上げますが。
彼は、

本当に真面目な三児の父です。





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もしかしたら、ちょっと愛想が無く見えるかもしれないけれど、
それはひとえに、

人見知りさん

だからで・・・




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自分が悪い事考えていなければ、
別に悪い人には見えない人だと思うんだよね(´∀`*)ウフフ。
ま、予期してなかったから普通にびっくりしたんでしょう。




ワタクシその日、改めて自分の要求をまとめた書面を持参しておりました。

「こちらからの希望は、基本以前からお伝えしていた通りなんですが、」

「はっ、はい」

「次のアパート、クーラーが無かったんで、
今あるの、追加で頂けますか。
取り壊しだから、どうせ捨てるだけでしょう?」

「はっ、はい」

「よろしければ、これ正副あるんでサインして下さい」

「はっ、はい」


・・・悪い不動産屋、言われるがままにサインしております。


「念のため、ここに割り印もしてもらおうかな。
ハンコ、持ってます?」

「はっ、はい」

ワタクシ、サインの終わった紙と紙を隣り合わせにくっつけて。
少し重ねました。

「ここ、押しといて下さい」


「はっ、はい」

「じゃ、お振込みお待ちしてますので。
記載の口座と期日で」

「はっ、はい」


不動産屋、頷きながら手元の荷物をあたふたとかき集めると、
もう半腰になっておりました。

「あの、もう、じゃあボクはこれで」

謎の男の方をチラチラ見ながら言うのです。
謎の男実はクリーニング屋の息子、も正面からじっと不動産屋を見つめたまま。
まったく目をそらして頂けないので、不動産屋はいたたまれない風で、
モジモジしておりました。


「・・・あ、最後にいいですか」

ワタクシ、もう今にも逃げ出しそうな男を呼び止めました。

「はっ、はい」

「こちらの要求。
けっこう常識的、っていうか良心的な範疇だったと思うんですよ。
初めっから」

「・・・」

「違います?」


「・・・そうでした」

「なのに、いっつもこんな事してます?
相手見て?」


「・・・」






一瞬、不動産屋の表情が変わりました。
だったら、なんだよ。
そういう顔でした。







死ね。





思ったけれど言いませんでした。
男は上着を着る間も惜しんで、ファミレスを飛び出して行きました。
自分のコーヒー代は払って行ったようでした。
ごめんなさい、は結局ありませんでした。








今日もがんばります😉。
※ブログ拍手へのコメントも、いつもありがとうございます♪


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ワタクシがひと月かけても解決できなかった、
それどころかどんどんこじれていた問題が、

ものの五分で解決したよ( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ!!!

しかーし!
これはこれで、非常にくやしーっ!
今の今まで馬鹿にしやがってぇぇぇ(ノ`□´)ノ⌒┻━┻マッケンロー。





次回、ワタクシ「やけ食い」するよ( ´∀` )♪


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「ぶち猫部」という猫ブログもやっております。よろしければ遊びに来てね。





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プロフィール

daihime47

Author:daihime47
大学中退、
20代で美容師の資格を取得後、
フリーター、派遣社員を経て一般企業に就職。
数度の転職を経て
15年ほどの会社員生活を経験。
40代で、勤務先から
弁護士を間に入れざるをえない程の
パワハラセクハラを受け、
退社後美容師に復職するも、
現在は持病の治療をしながら
おいとま生活を送っております。

愛猫ブログ「ぶち猫部」も管理しています。
同級生は
キャメロン・ディアスと
マツコ・デラックスです。

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